2017本科生(高卒生)入学案内、新規入学生募集!昨年度合格率94.6%

合格率91.4%を維持!大学合格率 91.4% には、その裏付けとなる理由があります。

勉強は ?実技は ?講師陣は ?
まずは、体育・スポーツ系大学を目指す多くの生徒たちに
アスリート体育大予備校が支持される9つのポイントをチェックしよう。

POINT.1

安心して学び
学力アップ!

アットホームな学習環境

毎年、アスリート生は異口同音に「基礎学力を身につけるために時間をかけて教えてくれるので、落ち着いて勉強できる」と言います。開講から夏までは各教科とも、大事な単元を懇切丁寧に指導しますので、中学・高校などでは実感できなかった学力が備わり、ステップアップしていく自分自身を感じることができます。また、講師やケアスタッフと生徒の距離が近いため、いつでも質問や相談ができます。

POINT.2

将来を見据えた
進路指導

志望校選択をサポート

予備校の使命は生徒を第一志望校に合格させることですが、生徒が将来どのような職業に就きたいかを配慮し、最もカリキュラムが整備されている大学への進路指導を徹底して行います。入学までではなく、大学卒業後に明るい出口に辿りつくためにも全面的にサポートします。

POINT.3

一人ひとりを
きめ細かくサポート

クラス担任制

一人ひとりを親身にサポートし、合格へと導きます。クラス担任が年間を通して成績推移、志望校、学習進捗状況、生活状況などを把握。個人面談や三者面談などを通して、的確な指導をします。

POINT.4

丁寧な指導で
驚異の合格率!

少人数制指導システム

個々の生徒にきめ細かい学科や実技の指導ができるよう、1 クラス15 名~35 名のクラス編成にしています。その成果が実り、昨年度は91.4% の合格率を達成することができました。規模の大きい予備校では夏以前に脱落する生徒も多くいますが、きめ細かい指導で念願の第一志望校に導きます。

POINT.5

勉強に集中できる
環境が充実

直営の附属学生会館を完備

遠隔地より入学する生徒の生活と勉学の場として、横浜本校まで徒歩10 数分の場所に学生会館があります。閑静な住宅街の一角に位置し、受験勉強には最適な環境になっています。完全個室で寮母が24 時間常駐していますので、安心して生活することができます。なお、学生会館には体育•スポーツ系大学に通う先輩も在館していますので、大学生活のアドバイスなども受けることができます。

POINT.6

生徒の能力に合わせた
最適な指導体制

最高の講師陣とテキスト

入学する生徒の偏差値は35~68 までさまざまですが、能力別にクラス編成し、クラスごとに使用するテキストが異なります。体育• スポーツ系大学を目指す生徒の指導に精通した講師陣が担当しますので、学習到着度も健全に推移します。また、一旦終了した単元を正確に理解できていなくても、選りすぐられたテキストを復習することで確実な力をつけることが可能です。

POINT.7

運動機能を高める
科学的な指導

実技はプロが指導

体育• スポーツ系大学の入試で課せられる運動能力テストでは、必要な運動機能を高めるために科学的なトレーニングが必須となります。また、専門種目では基本プレーが見られるだけでなくゲーム形式で試験が行われますので、身体能力やテクニックなどが要求されます。本校では、すべての種目に精通した指導者が的確な指導を行いますので、国公立大学から私大の実技試験まで好成績を上げています。

POINT.8

志望校の情報を
いち早くチェック!

体育・スポーツ系大学との連携

本校では例年、体育• スポーツ系大学の最新情報をいち早く入手しています。これはアスリート体育大予備校の実績や校風が全国の大学から信頼を得ているからだけではなく、国公立や私立の体育• スポーツ系大学の先生方をお招きして説明会や講演会を開催し、お互いに信頼関係を保っているからでもあります。つまり、リアルタイムで各大学の入試データなどを入手することができるのです。

POINT.9

より高度な知識と技術でサポート

NATA出身のトレーナーと連携

NATAトレーナーはプロスポーツ選手をサポートする国内では数少ないアスレティックトレーナーです。NATAの資格免許はアメリカでしか取得できず、社会的な位置づけも医師と同格に認知されています。スポーツ選手が起こしやすい障害の予防からコンディショニングまでをケアする能力を身につけていますので、生徒一人ひとりのボディバランスを矯正して身体能力を向上させることを目指しています。

合格大学一覧

日本体育大学

体育学部

476

順天堂大学

スポーツ健康科学部

88

東海大学

体育学部

86

鹿屋体育大学

体育学部

7

早稲田大学

スポーツ科学部

3

法政大学

スポーツ健康学部

4

国士舘大学

体育学部

190

日本女子体育大学

体育学部

206

中京大学

スポーツ科学部

8

福島大学

人間発達文化学類

1

日本大学

文理学部 体育学科

27

大阪体育大学

体育学部

10

日本体育大学

児童スポーツ教育学部

110

日本体育大学

保健医療学部

58

東京女子体育大学

体育学部

48

東京女子体育短期大学

 

10

東洋大学

ライフデザイン学部

9

大阪体育大学

体育学部 教育学部

10

大東文化大学

スポーツ健康科学部

8

北海道教育大学

芸術・スポーツ文化学科

2

千葉大学

教育学部

2

仙台大学

体育学部

7

天理大学

体育学部

2

玉川大学

教育学部

4

*過去3年の累計


理念/校長挨拶

津島惠一校長写真

予備校である前により良い学校でありたい、
私達はいつもそのように願い続けています。

本校は体育・スポーツ系大学を志望する高卒生には予備校として、現役生には塾として平成6年4月に横浜市青葉区に開校して間もなく四半世紀を迎えようとしています。

開校以来「生徒主義」を基に血の通った教育を教授し続け、北海道から沖縄までの高卒生ならびに現役生や講習生などを含めますと延べ11,400余名の子ども達がさまざまな体育・スポーツ系大学に巣立っています。
今では東京・池袋校、千葉・船橋校、神奈川・藤沢校 を順次開校し、首都圏の高等学校より認知されていますので、毎年多くの子ども達が関わってくれています。

4月の高卒生の開講式には中学・高校の6年間を部活動に懸命なあまり、勉強に専念する機会を逃した子ども達がスタートラインにならびますが、学力別クラス編成により国公立大学を志望する生徒から基礎学力が乏しい生徒まで、それぞれの能力に応じたカリキュラムで勉強することができますので、毎年多くの生徒が志望校に無事、合格しています。

なお、大学卒業後は中学・高等学校の保健体育の教員 をはじめ、消防士、警察官などの公務員やJリーグのコーチやマネジメントを担う者、日本バスケットボール協会のテクニカルスタッフとして活躍しています。

2020年に迎える東京オリンピック・パラリンピック 開催時などにも微力ながら、お手伝いできる人材を輩出したいと考えていますので、2017年度入試で不本意な結果に終ろうとも、より良い大学を志望校にして、あせらず、あわてず、あきらめずに最後まで一緒に走り続け て行きたいと願っています。

アスリート大学予備校 校長 津島惠一