合格体験談

OB&OGの合格体験談

名前:坂本 皓輝さん

校舎:池袋校

出身高校:秩父高等学校

部活動:柔道部

合格大学:
名桜大学 人間健康学部 スポーツ健康学科
国士舘大学 体育学部 こどもスポーツ教育学科
日本体育大学 児童スポーツ教育学部
児童スポーツ教育コース

アスリートで過ごした1年間は、とても充実していました。体育実技など、普通の学習塾では体験できないような貴重な授業を受けることができ、志望校のレベルに合わせた授業で今の自分に必要な学習法や、学習内容を細かく教えてもらえたことが良かったです。

勉強で息詰まった時は、実技の授業で汗をかくとスッキリでき ました。また、仲の良い友達ができ、テストの復習などで互いに分からない所を教え合うことができ、共に学力の向上を計ることもできました。趣味を共有できる友達と楽しく話をしたことで、息抜きにもなりました。

さらに、月1回のテストで順位がつくので、競い合うことでモチベーションの維持、向上に繋がりました。大学4年間で教員免許を取得し、埼玉県の教員採用試験を受けます。小学校の教員になり、同時に中学校教員になるための勉強をします。最終目標は中学校の先生になり、野球部の顧問になることです。

名前:岡留 早紀さん

校舎:横浜本校

出身高校:糸満高等学校

部活動:バレーボール部

合格大学:
大阪体育大学 体育学部
健康・スポーツマネジメント学科

浪人しようと決めてから、高校の先生にアスリートの出身の先生がいたことをきっかけに校長先生と出会いました。校長先生の人柄が良く、アスリートへの入塾を決めました。

地元を離れて寮生活をすることはとても不安でした。しかし、寮には浪人して大学に合格した先輩や、一緒に浪人する人がたくさんいて、色んな話が聞けてよかったです。

5月には球技大会をおこない、そこからみんなと話ができるようになったので良い思い出となっています。アスリートの先生はとても質問がしやすく、スタッフの方も私たちが勉強しやすいように配慮してくれました。この環境で、1年間過ごせた事が合格に繋がったと思っています。

支えてくれた親、先生、仲間達への感謝を忘れず、大学でも頑張っていこうと思います。


名前:笹川 哲大さん

校舎:池袋校

出身高校:王子総合高等学校

部活動:野球部

合格大学:
日本体育大学 体育学部 健康学科
国際武道大学 体育学部 体育学科
仙台大学 体育学部 体育学科
仙台大学 体育学部 健康福祉学科

父親が日体大で学んでいたことがきっかけで、志望校になりました。また、ネームバリューもあり、教師になった時に繋がりが多く持てると思ったことも選んだ理由です。

アスリートでは、私の質問や悩みに対して、真剣に聞いて相談に乗ってくれて、最近の調子や分からない所がないかこまめに確認をしてくれました。溜め込まずに気軽に話せる環境で良かったです。また、生徒同士で分からない所や苦手な所を教えて補い合い、受験に挑むことができました。

つらいことも苦しいことも、家族の支えや周りの期待と応援があり、乗り越える事ができました。また、人との約束も支えになりました。将来は、様々な知識を身につけて、多方面から物事を考え、それを教育に活かすことのできる体育教師になります。体育教師である父と、一緒に働くことが楽しみです。

名前:橋本 昇さん

校舎:池袋校

出身高校:市川東高等学校

部活動:陸上部

合格大学:
日本体育大学 体育学部 社会体育学科

浪人を決めたきっかけは、やはり体育を本気で好きで、本気でやりたかったからです。日体への憧れもあって、日体の陸上部で活動したいという夢もあり、諦めきれず、浪人しました。普通の塾だと自分と同じ目標をもっている人は少なくて、孤独になりがちでしたが、ここには同じ目標を持っている仲間しかいないし、先生もクセのある体育大の問題に詳しく、体育科の先生も身体のことや試験科目に精通していて、情報や知識がたくさんで、とても頼りになりました。常に明るい雰囲気も過ごしやすくて、とても楽しい一年でした。

昨年は、この合格体験談を友達が書いている光景や、合格通知を持っている光景を見ていた側なので、今自分が書いていることにビックリです。本当にうれしいです。憧れの日体生、日体陸上部員になれて幸せですが、大学へ行っても気を抜かず、高校でだらけた分、しっかり勉強して後悔しない生活を送りたいと思います。


名前:若林 勇斗さん

校舎:池袋校

出身高校:浦和高等学校

部活動:バスケットボール部

合格大学:
日本体育大学 体育学部 体育学科

体育系大学を目指していて、体育系大学に対応した予備校が二校ありましたが、アスリートの方が良くて、入塾しました。家から近いこと、体験の時でも丁寧に教えてくれたことなど、色々良い点があったのでアスリートで浪人することに決めました。

アスリートは、とにかくみんながわいわいしながら楽しく過ごせる場所。でも、やる時はみんな真剣になれる。講師の方々にも質問をすれば、納得のいくまで説明をしてくれました。講師やケアスタッフのみなさんも優しいし、楽しいひとばかりでした。小嶺先生には特にお世話になりました。

僕は体育教師を目指していて、中学・高校の体育の先生たちが日体大であったことと、体育教師になりやすい大学と聞いたので日体大を志望しました。色んな人に応援してもらって志望校に合格できて本当に良かったです。

名前:郷間 大さん

校舎:横浜本校

出身高校:秦野総合高等学校

部活動:サッカー部

合格大学:
日本体育大学 体育学部 健康学科

合格発表を見て、とにかく景色が変わりました。見てきたモノ全ての見方や考え方すべてが大きく変化します。追い込まれれば追い込まれる程に、達成した時の喜びは測り知れないと感じます。とにかく気持ち良いです!!

僕が日体を目指したのは、兄の背中を追っていたからです。小中高と兄の後ろ姿を見て歩いてきました。昔からリスペクトしてばかりでした。兄がいた日本体育大学のサッカー部で活躍して兄を越えたい、その思いでいっぱいでした。

将来の目標は、日本一の熱血体育教師になることです。子どもたちに、将来の夢を持つ大切さや、努力を怠らない大切さを伝えていきたいと思います。更に、自分を見て教師になりたいと思う子ども達が増え、教師の良さを伝え、夢や希望を与えたいです。また、憧れの兄とは同じ教師として、笑って語り合いたいです。


名前:池ヶ谷 謙一さん

校舎:横浜本校

出身高校:静岡西高等学校

部活動:サッカー部

合格大学:
日本体育大学 保健医療学部 救急医療学科

浪人をして一番変わったのは、とにかく勉強習慣がついたことです。受験生なので勉強をすることは当たり前ですが、アスリートに入塾するまではあまり復習をしたことがありませんでした。「復習する」という習慣がついたことは、自分にとって成長です。この勉強習慣は大学での勉強、国家試験の時にも活かされると思います。

また、アスリートでは毎月校内模試がありました。ここでは1 ヶ月で自分がどれだけ成長をしたのか知る事ができ、モチベーションにもなっていました。僕の将来の夢は、救急救命士になることです。何事にも対応でき、助けた人に感謝される救急救命士になりたいと思っています。救急救命士の資格取得ができる大学は多くはなく、そんな中で日体大が有名なので志望しました。合格して一安心できて本当に良かったです。

名前:佐藤 義大さん

校舎:池袋校

出身高校:成蹊高等学校

部活動:野球部

合格大学:
日本体育大学 体育学部 健康学科
日本体育大学 児童スポーツ教育学部
児童スポーツ教育コース
東海大学 体育学部 体育学科

アスリートでの一番の思い出は、バーチャル模試です。実技は、いつも平均的な記録だったので、なんとしても学科試験で、人よりも高い点を取ることを意識していました。直前の冬のバーチャル模試では、学科のみでは総合五位で、英語は一位と二点差の三位でした。自分の置かれている順位を明確に知ることができ、試験本番のような体験が事前にできたことで、入試当日あまり緊張することなく、試験に臨めたと思います。

現役の時は全落ち、一浪目は三つの補欠が繰り上がらず、やっと今年「合格」の文字を見ることができ、今はほっとしています。合格発表の際、瞬間的に涙がこみ上げてきました。自分は絶対に体育大学に行くと言う目標を、最後まで曲げること無く突き進むことができた結果だと思います。

合格するために意識していたことは、苦手分野を少なくし、得意分野を伸ばし「取れる点数を伸ばし、安定させること」、納得いくまで解釈をして「根拠のある自信をつけること」、合格に向けて「最後まで曲げずにブレないこと」の三点です。合格するのに二年間もかかりましたが、自分にとっては有意義な二年間になりました。

これからも新たな目標に向けてブレずに進んで行きたいと思います。


名前:中島 猛志さん

校舎:池袋校

出身高校:大宮南高等学校

部活動:サッカー部

合格大学:
日本体育大学 体育学部 社会体育学科

受験する大学には実技試験があり、部活を引退してから体力が落ちることをおそれて、実技の対策の取れるアスリートに興味を持ちました。体験授業に参加したら、授業内容が分かりやすかったこと、体育大の問題に特化していたため、入塾を決めました。

浪人した1年間は、同じ目標に向かう仲間たちと競いながら勉強できました。学科ではもちろん、実技でも競い合っていたことで、50 メートル走は0.4 秒、100 メートル走では1秒以上タイムを縮めることができました。競争相手がいたからこそ記録が伸びたのだと思います。

体育大の中でも伝統のある大学で、カリキュラムが整っており、自分の将来の夢を叶えるために一番理想的だと思える日体大に合格できて本当に良かったです。家族・スタッフの方々に支えられ、悩んでいた時やつらい時に、いつも励ましてもらい、1年間を乗り切ることができました。1年間色々と我慢して勉強して良かったと思います。

名前:冨山 穣司さん

校舎:横浜本校

出身高校:城山高等学校

部活動:サッカー部

合格大学:
日本体育大学 児童スポーツ教育学部
児童スポーツ教育コース

高校の時に体育系の大学に行くことを決心したのですが、何をすればよいのか分からず戸惑っていた所に、サッカー部の先輩がアスリートを紹介してくれました。親や、予備校のケアスタッフの方と相談して入塾を決心しました。塾生活で良かったことは、仲間と一緒に勉強できたことです。

つらい時には支え合い、嬉しかった時は笑い、さぼっていた時には互いに注意し合ったりと色々なものを共有してきました。浪人した1年間で自分の弱さや甘さにも気付きました。そういった意味でも大切な1年間をアスリートで過ごせて良かったです。

将来は、自分が人生を送ってきた中で大切だと思ったことを、学校の先生になって生徒に伝えたいと思います。1年間頑張ってきたことがやっと形になって本当に嬉しいです!!


名前:北浦 健一郎さん

校舎:池袋校

出身高校:上野高等学校

部活動:サッカー部

合格大学:
大阪教育大学 教養学科 スポーツ専攻
日本体育大学 体育学部 体育学科
日本大学 スポーツ科学部 競技スポーツ学科

浪人は大変だし、予備校生活はとてもつまらないものだと予想していました。「苦しくて当たり前」と思っていましたが、振り返れば予想とは違っていたと感じています。みんな体育会系で良い意味でバカなので、すぐに仲良くなれて明るく過ごせた1年間でした。一番の思い出をあげようとしても、これ!というものがなく、毎日明るい雰囲気で過ごせた日常が思い出となりました。

自分はとにかく国立大学にこだわっていたので、合格できて本当に良かったです。将来の夢は具体的には決まっていませんが、体育系の明るい友達と接する中で、相手を楽しませたり、元気にする方法を大学で学ぶと同時に、体育の知識を自分の中に取り入れていきたいです。

名前:齋藤 涼さん

校舎:横浜本校

出身高校:大津高等学校

部活動:サッカー部

合格大学:
日本体育大学 体育学部 社会体育学科

高校の時から日体に行きたかったけれど、勉強を全くしていなかったので、諦めた時もありましたが、それでもやはり日体に行きたいと思ったので浪人する事を決心し、1年間頑張りました。苦しかった時も友達や先生が支えてくれたので乗り越えられました。

勉強は、自分よりできる人や先生に質問をしてレベルアップし、実技は限界まで追い込み、意識を高めていったことが合格の秘訣だと思っています。これから体育大を目指すみなさん、頑張って下さい。


社会人篇

名前:宮城 豪さん

校舎:横浜本校

出身高校:沖縄県立首里東高等学校

合格大学:日本体育大学 体育学部 卒業

沖縄県浦添市立神森中学校 1年担任
女子バレーボール部顧問

3年という長い月日をアスリート体育大予備校の新聞奨学生として過ごしました。働きながら勉強することの難しさを実感し、日々焦燥にかられながらの苦しい期間でした。辛かったという経験は枚挙に暇はありませんが、先生や多くの仲間に出会えたことは、自分にとって大きな財産になったと思います。

現在は夢であった教員となり、日々頑張っています。何事も最後まで諦めない気持ちや姿勢は、この予備校で培われたものではないでしょうか。予備校生活に悩んだ時、私の泣き言を最後まで聞いてくださった校長先生が、真剣に力強く励ましていただいたことは今も覚えています。この経験が臨時教員や不登校の生徒と関わる際にもいかされています。互いに支え合うことの大切さや感謝の心を忘れないことなど、この予備校で学んだことを、今後は生徒たちに伝えていきたいと考えています。

目標を達成するには多くの困難があります。その時はこの予備校で出会った仲間、さまざまな経験を糧にして乗り越えてください。

名前:玉城 卓馬さん

校舎:横浜本校

出身高校:沖縄県立美里高等学校

合格大学:国士舘大学 体育学部 体育学科 卒業

沖縄県立美里高等学校 保健体育科教諭

新聞奨学生だったので非常にきつい毎日でしたが、先生方の支援や仲間の助けもあり、目標としていた国士舘大学に合格することができました。大学卒業後は沖縄に戻り、高校で臨時教諭などを続けながら教員採用試験を受けていました。

沖縄の採用試験は全国でも1、2を争う高倍率で非常に難関でしたが、平成27年度に10回目の挑戦で合格することができました。途中であきらめそうになった時も何度もありましたが、人生で一番きつかった新聞奨学生時代に培った体力と忍耐力でやり切ることができました。それと卒業して十数年たった今でも応援してくれる津島校長の力も非常に大きかったです。

これから受験をむかえる皆さんにも色々な困難が待ち受けているかと思いますが、アスリートで培う力は大学受験に限らず、それ以降の人生においても大きな財産となるはずです。私はバレーボールの指導者として大きな目標を持っています。皆さんもアスリート体育大予備校をいい通過点として夢に向かって頑張ってください。


名前:茅嶋 拓哉さん

校舎:池袋校

出身高校:東京都立豊多摩高等学校

合格大学:鹿屋体育大学 体育学部 卒業

楽天株式会社

2017 年3 月に鹿屋体育大学を卒業し、楽天株式会社に就職することになりました。アスリートに通っているほとんどの生徒が体育の教師を目指していると思います。しかし、スポーツへの関わり方は教師のみではありません。

スポーツに関わっていける仕事は多くありますが、皆さんは先入観だけで自分の視野や可能性を狭めていませんか?もちろん体育教師が悪いという話をしているのではなく、視野が狭いことはもったいないことだという話です。

大学に合格することは現段階の目標としてあると思いますが、それは通過点にすぎません。ぜひ、大学に入ったら様々な分野の勉強をして、自分の可能性を広げていってください。

名前:河岡 幹彦さん

校舎:横浜本校

出身高校:沖縄県首里東高等学校

合格大学:日本体育大学 体育学部 体育学科 卒業

株式会社クリムゾンフットボールクラブ
(ヴィッセル神戸)試合運営グループ

みなさんこんにちは。私はアスリート2期生の河岡と申します。大学卒業後は保健体育の非常勤講師として勤め、サッカーの勉強がしたく英国へコーチ留学しました。その際にとても役立ったのが木南先生の英語の授業でした。その甲斐あって念願の指導者ライセンスを取得し、現在はJリーグのクラブのフロントスタッフとして日々勤務しております。

今後はこの語学を生かして世界へ羽ばたくクラブのスタッフとして頑張ります。皆さんも夢は大きく持ち続けて下さい。アスリートでの努力は将来必ず自分を助けてくれます。


名前:白根 稔彦さん

校舎:横浜本校

出身高校:市ケ尾高等学校

合格大学:日本体育大学大学 卒業

2015 年神奈川県教員採用試験 合格

私は、小学校からの夢である体育教員になるために日本体育大学を目指しました。アスリート体育大予備校には体育系大学に特化した圧倒的な情報量と的確な実技指導、そして目標を共にする仲間との出会いがあります。

ここで学んだことで夢への第一歩である日本体育大学に合格することができました。大学には自分の進路を実現に協力してくれる先生方や学ぶ環境や設備、たくさんの仲間との出会いなど入ってみなければ分からない魅力があります。

今、目の前の受験勉強で大変だとは思いますが、受験勉強のために勉強してではなく、その先の進路に向けての勉強として捉え、夢に向かって一日一日を大切に頑張ってください!

名前:兼村 憲周さん

校舎:横浜本校

出身高校:沖縄県立球陽高等学校

合格大学:筑波大学 体育専門学群 卒業
筑波大学 大学院 卒業

株式会社AC 福島ユナイテッド(福島ユナイテッドFC)
トップチーム ヘッドコーチ

私は二浪することになった2000年、第一志望の筑波大学に合格するためにアスリートで過ごしました。アスリートでは受験勉強に集中できる素晴らしい環境の中、諸先生方の厳しくかつ温かい御指導のもと、念願だった筑波大学に合格することができました。

大学入学後は、憧れだった蹴球部に入部して勉学とともにサッカーに打ち込みました。大学院に進学後は、コーチ学を専攻して指導者として多くのことを学ぶことができました。大学院終了後、サッカーの指導者として成長するためにJ リーグの世界に飛び込みました。横浜FC と大宮アルディージャではテクニカル(分析)スタッフとして、大分トリニータと松本山雅FC ではコーチとして、トップチームで働かせていただきました。

そして、J リーグの世界に入って10年目になる今年からは、福島ユナイテッドFC でヘッドコーチとして働きます。私の現在の姿は、アスリートで過ごした2000年から始まっています。「夢を叶える」または「目標を達成する」ためには、自分自身に負けない「努力」が必要であり、そして周りで支えてくれる人への「感謝の気持ち」を持たないといけません。その二つを学べたのが、アスリートです。

受験生の皆さん、アスリートで自分の「夢を叶える」または「目標を達成する」ために、「感謝の気持ち」をもって精一杯「努力」してください。一人のOBとして、遠くから応援しています。


名前:末広 朋也さん

校舎:横浜本校

出身高校:沖縄県立首里東高等学校

合格大学:東海大学 体育学部 体育学科 卒業

財団法人日本バスケットボール協会
男子日本代表テクニカルスタッフ

高校3年次に東海大学への進学の夢が断たれた時、他大学を選ぶことができましたが、妥協せずにアスリートで1年間、徹底的に基礎学力を叩き込んだ日々は私の唯一無二の宝物になっています。

なお、現在は公益財団法人日本バスケット協会の男子日本代表チームのデータ解析と戦術立案の補佐役を担うテクニカルスタッフとして、世界を股に掛けた業務を遂行しています。