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たまには

こんにちは。マストです。

一気に涼しくなりましたね。

先日久しぶりに発熱でぶっ倒れて、初めて自分で冷えピタを購入しました。

いやー、凄まじい威力ですね。1日足らずで治りました笑

もう寒くなる一方ですので皆さんも、特に受験生の皆さんは体調管理に十分に気を配ってください。

たまには真面目にブログを書きましょう(いや、いつでも真面目ですが)

陸上のスタートについてです。

日体、国士、東海、この3つの大学の実技試験には共通して「走」の試験がありますね(東海はスタンディングであり30mですが)。

距離が短ければ短いほど「スタート」の局面は非常に大切です。

仮にA君B君がいたとします。両者に走力の差がなければ、スタートが速い(上手い)方が言うまでもなくゴールへの到達は速いでしょう。

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前者A(私)は蹴り出しの瞬間頭から足先までが一直線になっています。

一方、後者Bは途中で腰が曲がってしまっています。

矢印の長さは力の大きさであり、Aは大きな力をブロックに伝えられています。

Bは矢印が分かれてしまっており、Aと比べるとブロックに対してあまり力を伝えられていません。

ブロックにいかに大きな力を伝えられるかでスタートの飛び出しの鋭さや速さが変わってきます。

「じゃあどうすればAみたいに???」という答えが知りたい方はぜひ校舎へ...笑

生徒に動画を見せながらフィードバックしているときに「ベクトルが、、、」と説明していたら、「ベクトルってなんですか」と言われてしまいました。。。

今の高校生はベクトルって習わないんですね...

明日もスタートに関して更新します。

ではまた。