本とか新聞とか読んだことないし、漢字はとりあえずやらなきゃとは思ってるんだけど、あと何勉強すればいいかわかんないし、ま、いいや、国語はセンスでしょ。 なんて考えてる人は、ぜひ、アスリートで国語を勉強してほしい。
そういう人ほど、きちんと問題を解くようになれば、成績がどんどん伸びるからだ。
少しだけ難しい話をしよう。大学入試での国語の試験は何のためにするんだろうか。
それは、高校まで勉強してきた国語の力を試したいからじゃなく(それもあるけど)、大学での勉強についてこられるだけの力があるかどうかを試したいからだ。
だから、そこではその大学で必要とされるものが身についているかどうかしか問われない。
大学によって入試問題が別々なのはそのためだ。
試験に出るものが決まってるということは、正解するための方法があるということだし、その方法が身につけば、誰だって正解できる。
アスリートの国語っていうのは、そういう、「入試問題を解くための国語」であって、同時に「大学に入ってから必要になる力をつけるための国語」なわけだ。 勉強し始めれば、わからないことだらけでイヤになることもあるだろう。
当たり前だ。まだ高校生なんだから、大学に入ってから必要なものを知ってるわけがない。
でも、それは新しい自分を見つける経験。一度しかできない貴重な経験だ。
そんな新しい自分を見つける冒険の旅に、アスリートで出会った仲間たちと旅立ってほしい。
- 最終学歴
- 立教大学大学院文学研究科
- 生年月日
- 1970年3月10日
- 血液型
- A型
- 担当科
- 国語科 国語科長
- 自己PR
- 入試に必要ない知識の宝庫
- 趣味など
- 読書
- 休日の過ごし方
- 美術館巡り





































