体育系大学を目指す生徒の英語力は総じて低い。その理由は中学・高校を通じてスポーツ漬けだったからでしょう。
しかし、この1年(正確には9ヶ月)で中学英語から大学受験レベルの英語まで習得しなければなりません。
そのためには、生半可な工夫では間に合わないという発想が、アスリートの英語の授業やテキストの原点です。
現在英語が苦手な人も'やる気' と'方法' があれば必ず英語が分かるようになります。
アスリートのクラス編成は能力別クラス制ですから、自分のレベルに合った授業で力をつけていくことが出来ます。
中学1・2年の英語から始め、基礎的な文法事項をじっくり時間をかけて確実に習得していくことを目標にしています。 そして「まずはここだけを理解し、覚えよう」という主旨のテキストで、徐々に英語に慣れ、英語のわかる楽しさを感じてもらえるように配慮されています。 文法が理解できるようになると、読解問題に取り組みます。
その英文は生徒が読んで面白いと感じ、さらに先を読み進んでいきたいと思えるような内容のテキストになっています。
勉強は'やる気' と'方法' が最も大切ですが、その'やる気' はよい'方法' があって初めて生まれます。 やる気を出させる方法とは'分かりやすい授業' です。そのために英語の文法事項を'分かりやすくインパクトのある言葉' にしています。
たとえば、関係代名詞に'A 型'~'E 型' というあだ名をつけたり'モグラマーク' なんていう必殺の用語もあります。 さらに英語が分かるようになるには、生徒が'積極的に参加する授業' でなければなりません。
アスリートでは、生徒の理解度をその場で把握するために、独自の"指番号" で答えるシステムをとっています。
これは生徒ひとりひとりを指して答えてもらうのではなく、練習問題などの答の番号を、指の本数で答えてもらうのです。
これだとその問題の正解率つまりクラス全体の理解度が立ち所に分かります。
それだけでなく個々の生徒の答える速度や様子から、個々の問題や説明に対する生徒の理解の程度まで分かります。
毎時間この"ハイ指番号で" を何十回も使い、生徒個々の理解度をチェックしながら
生徒が参加する授業を実践しています。
- 最終学歴
- 東京外国語大学
- 生年月日
- 1950年8月27日
- 血液型
- B型
- 担当科
- 英語科 英語科長
- 自己PR
- 文法用語に覚えやすく、インパクトのある「あだ名」を付けて授業をやっています。
- 趣味など
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・江戸・明治末期の古流の剣道書の研究
・美術鑑賞 - 休日の過ごし方
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・一刀流形稽古
・うまいもの探しの小旅行





































