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私大学科コース
順天堂大学、玉川大学、大東文化大学、東洋大学など学科のみで受験する大学を対象としたコースです。
各大学の出題傾向に特化した授業になりますので、他の予備校にはない独自のカリキュラムに沿って学習することができます。
また、実技試験を伴う大学を希望される場合も実技対策ができるコースでの受講も可能にしています。
対象大学
東海大学/国士舘大学/日本女子体育大学/東京女子体育大学など
週間の授業コマ数
国語 60分×4、英語 60分×4、数学 60分×4
社会 90分×1、理科 90分×1(社会、理科は自由に選択してオプション科目で受講することができます。)
指導方針
体育系以外の一般大学の難易度とあまり変わらないレベルが求められており、基礎的な問題と応用問題は確実に解ける力をつける必要があります。
その上の発展問題をいかに解いていくかで合否が決まります。
そのため、初めに各品詞の働きと、文型の理解を徹底し、文法の基礎固めをします。次にそれを読解問題の中で自在に応用していく練習を積んでいきます。 その上で整序 会話文 文整序 資料問題等の実戦的な問題を解くことになります
実技試験がない分、体育系大学志望以外の受験生が流入しやすく、問題の難易度、ボーダーラインともに
高くなりがちです。
抽象度の高い長文問題にしっかり対応するための読解力を身につけるために、体育系に限らずさまざまな大学の入試問題を積極的に解いてゆきます。
基本的な公式や式の変形などをマスターすることから始めて、まず基礎力の充実を図ります。
授業の最初に、入試問題を盛り込んだテストを実施し、前回の学習内容がマスターできたかをチェック。
年間を通して、前期・後期で2度以上繰り返し学習していくので真の数学力が身につきます。やる気の継続が合格を実現します!
前期では社会の各科目について基本的な知識を習得し、理解力を高めるための学習に専念します。
各科目の授業では各単元を理解しやすくまとめたテキストを使用しますので、受験期までには苦手な問題を克服して高得点を確保できる力を養成することが可能になります。
各教科共に教科書に準拠した学習指導をおこない、科目ごとに近年の頻出問題には時間を費やして、正確に理解を深めるための授業をおこないます。
時間割例
| 曜日 | 17:30~18:30 | 18:50~19:50 | 20:00~21:30 |
|---|---|---|---|
| 月曜日 | 現代文 | 現代文 | |
| 火曜日 | 数学 | 数学 | オプション講座 |
| 水曜日 | 英語 | 英語 | |
| 木曜日 | 現代文 | 現代文 | オプション講座 |
| 金曜日 | 数学 | 数学 | オプション講座 |
| 土曜日 | 英語 | 英語 | |
| ATHMO/実技測定回/キャリア教室/通常教室など | |||
| 日曜日 | オプション講座 校舎開放 10:00~17:00 | ||
※使用施設等の理由により内容が変動する場合がございます。

























