日本体育大学を第一志望とするコースです。
学科では、英語・数学といった選択科目の実力をつけることをめざします。
必須の国語も近年は難易度が上がっていますので、語彙力だけでなくしっかりとした読解力を育ててゆきます。
また、実技はほかの大学に比べて配点が高いので、各種目共バランス良く仕上げる必要があります。
このコースでは、日本体育大学女子短期大学部の受験にも対応できるようになっています。
| 対象大学 | 日本体育大学/日本体育大学女子短期大学部など |
|---|---|
| 受講できる科目& 各教科授業コマ数 |
国語60分×4、英語60分×4、数学60分×4、体育実技90分×3 計・・・750分 |
| 月 | A | 17:30~19:00 | 19:20~20:20 | 20:30~21:30 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 体育実技 | 国語 | 英語or数学 | |||
| B | 17:30~18:30 | 18:40~19:40 | 20:00~21:30 | ||
| 英語or数学 | 国語 | 体育実技 | |||
| 水 | A | 17:30~18:30 | 18:40~19:40 | 20:00~21:00 | |
| 国語 | 国語 | 英語or数学 | |||
| B | 17:30~18:30 | 18:40~19:40 | 20:00~21:00 | ||
| 英語or数学 | 国語 | 国語 | |||
| 木 | A | 17:30~19:40 | |||
| 体育実技 | |||||
| B | 17:30~19:40 | ||||
| 体育実技 | |||||
| 土 | A | 15:00~16:30 | 16:40~17:40 | 18:10~19:10 | 19:20~20:20 |
| 体育実技 | 国語 | 英語or数学 | 英語or数学 | ||
| B | 15:00~16:30 | 16:40~17:40 | 18:10~19:10 | 19:20~20:20 | |
| 体育実技 | 国語 | 英語or数学 | 英語or数学 | ||
国語を苦手とする者が多いため、漢字・語句知識を含めた総合的な語彙力を毎回の小テストでつけていくことをめざすと共に、しっかりとした読解力を養うため、短い文章から徐々に長い文章へと問題文の難易度を上げながら取り組んでいきます。入試レベルの問題では、問題文をなんとなく読んで、なんとなく答えを書いているだけでは絶対に正解できません。
客観的に読み、理論的に答える力をつけること、偏差値やランキングでは分からない特徴をふまえた、過去問演習の徹底によって、志望校合格への真の実力を養成していきます。
日本体育大を第一志望とする人のためのコースです。日本体育大の数学は、2007年度に傾向が大幅に変わりました。
2008年度は傾向に変化はないものの、設問の仕方が変化し、レベルが徐々に上がっていることが挙げられます。
このことに対応して、前期中は基本的な公式や式の変形などをマスターすることからはじめて、基礎力の充実を図ることが最大の目標となります。
英語を苦手にする生徒もいるため、基礎的な文法事項をじっくり時間をかけて確実に習得していくことを目標にしています。
そのため、授業のたびに確認テストを実施します。そして「まずはここだけを理解し、覚えよう」という趣旨のテキストで、徐々に英語に慣れ、英語がわかる楽しさを感じてもらえるように配慮していきます。
毎日英語の授業があるわけではありませんので、必ず家庭でする課題が与えられます。文法が理解できるようになると、読解問題に取り組んでいきます。
その英文は生徒が読んで面白いと感じ、さらに先を読み進んでいきたいと思えるような内容のテキストになっています。
日体受験コースでは過去のデータを徹底分析し、スペシャリストを目指していきます。
走・跳・筋・投と必要な能力を伸ばし、バランスのとれた形を目指していきます。他の大学よりも実技の割合が高い日体大。本番で力を発揮するメンタル力も必要となります。技術・メンタルともに充実した実技指導を行っていきます。
日体大実技種目のスペシャリストを目指していきましょう。
人気のある東海・国士舘・日女体など2教科+実技で受験のできる大学を志望とするコースです。
学科・実技をバランスよく学べるカリキュラムのため、さまざまな体育・スポーツ系大学の受験対策が可能です。
学科に関しては、国語が必須授業となり、英語および数学が選択科目となります。また、体育実技に関しても、さまざまな大学の試験内容に対応しています。
| 対象大学 | 東海大学/国士舘大学/日本女子体育大学/東京女子体育大学など | |
|---|---|---|
| 受講できる科目& 各教科授業コマ数 |
国語 60分×4、英語 60分×4、数学 60分×4、体育実技 90分×3、合計750分 | |
| 月 | A | 17:30~19:00 | 19:20~20:20 | 20:30~21:30 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 体育実技 | 国語 | 英語or数学 | |||
| B | 17:30~18:30 | 18:40~19:40 | 20:00~21:30 | ||
| 英語or数学 | 国語 | 体育実技 | |||
| 水 | A | 17:30~18:30 | 18:40~19:40 | 20:00~21:00 | |
| 国語 | 国語 | 英語or数学 | |||
| B | 17:30~18:30 | 18:40~19:40 | 20:00~21:00 | ||
| 英語or数学 | 国語 | 国語 | |||
| 木 | A | 17:30~19:40 | |||
| 体育実技 | |||||
| B | 17:30~19:40 | ||||
| 体育実技 | |||||
| 土 | A | 15:00~16:30 | 16:40~17:40 | 18:10~19:10 | 19:20~20:20 |
| 体育実技 | 国語 | 英語or数学 | 英語or数学 | ||
| B | 15:00~16:30 | 16:40~17:40 | 18:10~19:10 | 19:20~20:20 | |
| 体育実技 | 国語 | 英語or数学 | 英語or数学 | ||
大学によって出題形式や難易度が全く異なるだけでなく、問題自体がやさしくてもボーダーラインが高いため、少しもミスできないところもあり、志望校の傾向に沿った十分な問題演習量が必要です。
そのため、最初に文章を論理的に読む方法を時間をかけて身につけてから、各大学の出題傾向に沿った形式の問題を集中的にこなしていくことで、志望校突破のための十分な実力を養成します。
国語が苦手な生徒でも、落ちこぼれることなく、実力を伸ばしていけるよう、テキスト・カリキュラムが工夫してあるので、何度でもつまづいたところから学習しなおすことができます。
国士舘大や日本女子体育大といった数Ⅰ・Aが試験範囲で2教科受験する人、数Ⅱをプラスして東海大を数学受験する人のためのコースです。
試験範囲が日本体育大や順天堂大の数Ⅰより広いため、前期からスタートするのがベスト。前期中は基本的な公式や式の変形などをひとつひとつ確認することからはじめて、
1.基本事項を知ること。
2.基本公式を使えるようにすること。
3.数Aは、考え方を学ぶこと。
後期(9月~)は、前期の復習からはじめ、さまざまなタイプの問題に対応できるように、有名かつ典型的な問題を手掛けていきます。
基礎を学習する段階では日体コースと大きな違いはありません。しかし応用段階に入ると、東海・国士舘・日本女子体育大学等に見られる他の体育系大学とは異なった出題傾向の問題をこなしていきます。
具体的には、練習を積んでいないと対処するのが難しい”日本語がない整序問題”や”単語定義問題”なども含まれます。
また、読解に関しても多様な内容の英文を読み取ることができるようにテキストが工夫されています。
私大2教科コースでは週3回の授業を行います。
授業内容は各大学に即した実技内容を、基礎⇒反復⇒応用と行っていきます。中でも運動の基本となる走るトレーニングは重点を置いて行います。
走るトレーニングは運動の基本でもあり、さまざまな運動にあてはまる部分が多くあります。このポイントを押さえて、能力向上をしていきます。専門種目に関しても、相談に応じて時期を考えて行っていきます。
学科試験で3教科必須の大学を受験するためのコースです。
学科の授業では英語および国語が必修授業になり、数学・社会・理科の中から一科目が選択できるカリキュラムになっています。
体育実技では、順天堂や日大などで課せられる運動能力系種目を中心に文教などの技術系種目の対策も行います。
体育・スポーツ系大学の中でも、学科・実技ともに高得点が要求される難関校を突破するために基礎レベルからスタートし、本番の入試で取りこぼしを
しない技術を身につける指導を行っていきます。
| 対象大学 | 順天堂大学/日本大学/文教大学など | |
|---|---|---|
| 受講できる科目& 各教科授業コマ数 |
国語 60分×4、英語 60分×4、数学 60分×2、社会 60分×2、理科 60分×2、体育実技 90分×2 合計780分 | |
| 月 | A | 17:30~18:30 | 18:40~19:40 | 19:50~20:50 |
|---|---|---|---|---|
| 数学/社会/理科 | 国語 | 英語 | ||
| B | 17:30~18:30 | 18:40~19:40 | 19:50~20:50 | |
| 英語 | 数学/社会/理科 | 国語 | ||
| 水 | A | 17:30~19:00 | 19:20~20:20 | 20:30~21:30 |
| 体育実技 | 英語 | 国語 | ||
| B | 17:30~18:30 | 18:40~19:40 | 20:00~21:30 | |
| 英語 | 英語 | 体育実技 | ||
| 木 | A | 17:30~18:30 | 18:40~19:40 | 19:50~21:30 |
| 国語 | 国語 | 体育実技 | ||
| B | 17:30~19:00 | 19:20~20:20 | 20:20~21:30 | |
| 体育実技 | 国語 | 国語 | ||
| 土 | A | 16:40~17:40 | 18:10~19:10 | 19:20~20:20 |
| 数学/社会/理科 | 国語 | 英語 | ||
| B | 16:40~17:40 | 18:10~19:10 | 19:20~20:20 | |
| 英語 | 数学/社会/理科 | 国語 |
実技以外に学科試験が3教科必要な大学を目指すコースです。
例年、体育系・教育系国立大学との併願者が多く、現役合格の難しい大学ばかりです。問題自体の難易度はそれほど高くありませんが、ボーダーラインが非常に高いため、「国語はちょっと自信がある」「いつも平均点以上だ」程度の力では太刀打ちできません。
基礎からしっかりとした読解力をつけていくことで、本番でも確実に得点できる実力を養成します。
前期では理科の各科目について基本的な知識を習得し、理解力を高めるための学習に専念します。
物理では数式の処理に力を費やします。また、生物は植物の動物の成り立ちなどについて理解することを最優先にした学習を積み重ねていきます。
地学では地層の年代や種類を順序立てて理解していきます。
化学は元素記号の仕組みなどを基本から理解していく学習を積み重ねて応用力を養成します。
このコースでは週2回の授業を行います。
授業内容は各大学に即した実技内容を、基礎⇒反復⇒応用と行っていきます。中でも運動の基本となる走るトレーニングは重点を置いて行います。
走るトレーニングは運動の基本でもあり、さまざまな運動にあてはまる部分が多くあります。このポイントを押さえて、能力向上をしていきます。
専門種目に関しても、相談に応じて時期を考えて行っていきます。
基礎学習が終わった段階から実戦的な問題演習に取り組みます。
3教科型の大学の受験生は、体育系大学を志望する生徒でもレベルが高いため、現役合格を勝ち取るためには、取りこぼしができません。
そのため問題演習を繰り返し徹底して行います。読解問題も比較的早い段階で過去問を使用します。文法選択問題ひとつとっても”選べても書けない”生徒が圧倒的に多い。
自分で答えが選択肢を見なくてもわかるところまで、力をつけることを目標にします。
順天堂の数学は、2008年度は6題と減ったものの、ほとんどが誘導問題となっていて、センター試験のような難しさが・・・。
数Aの範囲の内容を誘導で考えさせるものが2問。一昨年まで出題されていた整数問題の復活など、レベルは上がっています。とはいえ、勉強時間の確保の難しい現役生が上位行へチャレンジするのをバックあぷするためのコースです。
基礎的な公式や定理、問題を解く上で必要となる式の変形などの確認からスタートします。しかし、単にマスターするのではなく、1問1問を大切に解いていきながら同時に考える力を身につけます。単なる解法の暗記では対応しきれない上位私大の問題を、スバヤク自分で解けることを目標にします。
後期では、実戦問題を通して誘導問題に対応できる実力を養成します。
前期では社会の各科目について基本的な知識を習得し、理解力を高めるための学習に専念します。
各科目の授業では各単元を理解しやすくまとめたテキストを使用しますので、受験期までには苦手な問題を克服して高得点を確保できる力を養成することが可能になります。
近年、体育・スポーツ系学部や学科を新設している大学の中でも、早稲田・立教・法政・玉川・神奈川・大東文化のように学科のみで受験が可能な大学を対象にしたコースです。
各大学の出題傾向に沿って学習をしていくため、他の予備校ではマネができない独自のプログラムで志望大学の合格へ導きます。なお、途中から体育実技を受講することも可能になっています。
| 対象大学 | 早稲田大学/立教大学/法政大学/玉川大学/神奈川大学/大東文化大学など |
|---|---|
| 受講できる科目& 各教科授業コマ数 |
国語60分×4、英語60分×4、数学60分×3、社会60分×3、理科60分×3 計・・・720分 |
| 月 | A | 17:30~18:30 | 18:40~19:40 | 19:50~20:50 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 数学/社会/理科 | 国語 | 英語 | |||
| B | 17:30~18:30 | 18:40~19:40 | 19:50~20:50 | ||
| 英語 | 数学/社会/理科 | 国語 | |||
| 水 | A | 17:30~18:30 | 18:40~19:40 | 19:50~20:50 | |
| 数学/社会/理科 | 国語 | 英語 | |||
| B | 17:30~18:30 | 18:40~19:40 | 19:20~20:30 | ||
| 英語 | 英語 | 数学/社会/理科 | |||
| 木 | A | 17:30~18:30 | 18:40~19:40 | ||
| 体育実技 | 国語 | ||||
| B | 17:30~18:30 | 18:40~19:40 | |||
| 国語 | 国語 | ||||
| 土 | A | 15:30~16:30 | 16:40~17:40 | 18:10~19:10 | 19:20~20:20 |
| 数学/社会/理科 | 国語 | 英語 | 英語 | ||
| B | 15:30~16:30 | 16:40~17:40 | 18:10~19:10 | 19:20~20:20 | |
| 英語 | 英語 | 数学/社会/理科 | 国語 |
体育系以外の一般大学の難易度とあまり変わらないレベルが求められており、基礎的な問題と応用問題は確実に解ける力をつける必要があります。
その上の発展問題をいかに解いていくかで合否が決まります。そのため、初めに各品詞の働きと、文型の理解を徹底し、文法の基礎固めをします。
次にそれを読解問題の中で自在に応用していく練習を積んでいきます。その上で、整序・会話文・文整序・資料問題等の実践的な問題を解くことになります。
実技試験がなく学科試験のみの体育系学科を志望する人のためのコースです。
当然のことながら学科勝負となるため、真の学力が問われます。このコースでは、受験する大学によって試験範囲が、数ⅠA、数Ⅰ・A・Ⅱ、数Ⅰ・A・Ⅱ・Bなどと異なるため、必要な分野を個別に対応します。数Ⅰを固めることをベースに、数Aや数Ⅱをプラスするという学習スタイルで学力アップを狙います。
体育系を志望する受験生の中には、地元の進学校に通っていたりして相当な実力を有する者もいます。そういった受験生と互角に対戦できるよう、各体育学科の過去問に触れながら数学をコーチします。
実技試験がない分、体育系大学志望以外の受験生が流入しやすく、問題の難易度、ボーダーラインともに高くなりがちです。
抽象度の高い長文問題にしっかり対応するための読解力を身につけるために、体育系に限らず様々な大学の入試問題を積極的に解いてゆきます。
前期では社会の各科目について基本的な知識を習得し、理解力を高めるための学習に専念します。
各科目の授業では各単元を理解しやすくまとめたテキストを使用しますので、受験期までには苦手な問題を克服して高得点を確保できる力を養成することが可能になります。
前期では理科の各科目について基本的な知識を習得し、理解力を高めるための学習に専念します。
物理では数式の処理に力を費やします。また、生物は植物の動物の成り立ちなどについて理解することを最優先にした学習を積み重ねていきます。
地学では地層の年代や種類を順序立てて理解していきます。化学は元素記号の仕組みなどを基本から理解していく学習を積み重ねて応用力を養成します。
平日は部活動で時間に余裕がない人や、他のコースでの通学が困難な人を対象としたコースです。 週末を中心とした貴重な時間を存分に活用して、学科2科目と体育実技の授業を行い、受験に必要な基礎学習能力を養成していきます。 各授業終了後も質問や相談などができる時間を十分に設けているため、安心です! また、平日に通学できない分、学科ならびに実技とも家庭学習で対策できる課題を毎週提供しますので、他の受験生に遅れを取ることなくレベルアップしていくことが可能です。 なお、質問や相談には電話やメールでも柔軟に対応していきます。
| 受講できる科目& 各教科授業コマ数 |
国語 60分×2、英語 60分×2、数学 60分×2、体育実技 90分×2 合計420分 |
|---|
| 土 | A | 15:00~16:30 | 16:40~17:40 | 18:10~19:10 |
|---|---|---|---|---|
| 体育実技 | 国語 | 英語or数学 | ||
| B | 15:00~16:30 | 16:40~17:40 | 18:10~19:10 | |
| 体育実技 | 英語or数学 | 国語 | ||
| 日 | A | 10:00~11:00 | 11:10~12:10 | 13:00~14:30 |
| 英語or数学 | 国語 | 体育実技 | ||
| B | 10:00~11:00 | 11:10~12:10 | 13:00~14:30 | |
| 国語 | 英語or数学 | 体育実技 |
まずはすべての大学受験国語に必要な論理的読解力の養成に時間をかけた後、志望校に沿った問題演習を繰り返すことで、培った実力をさらに確かなものにしていきます。
1回の授業の密度が濃くなる半面、自力でやらなければならないことが通常のゼミ科よりも多くなりますが、授業の前後だけに限らず、いつでもわからないところを質問できる態勢を作っていますので安心して勉強できます。
土・日に集中して授業を行うため吸収しやすさは抜群。その反面、定着が難しいといった難点も。それを踏まえて・・・カリキュラムや授業進行、授業内容は通常の現役科と大幅に変わることはないが、授業の時間の少なさからどうしても本人の復習する分量は多くなります。
1.授業時は、例題の丁寧な解説及び問題演習。
2.復習時は、類題をやりこむことと、やや応用した問題にチャレンジ。
3.わからない所をアスリートに登校した際に徹底的に質問する。
この流れで実力アップを実現します。
週1回でも英語の学習をするのとしないのでは、年間を通して大きな差が出ます。部活で時間が取れない人や、遠隔地のためゼミ科の各コースに通えない人が受講しています。
現役科のテキストをさらにコンパクトにしたテキストで、要点を押さえ、応用がきくように問題演習を中心に授業を進めます。
アスリートでの授業と家庭学習とをうまくマッチさせて、授業時間を補う課題が毎回出ます。
土日コースでは2回の授業を行います。
授業内容は志望校に即した実技種目をポイントを押さえて行い、各自の能力を短時間で引き出していきます。
短時間で実技能力だけではなくメンタル強化も行い強い気持ちを向上させていきます。また専門種目に関しても相談に応じて行います。
「部活と勉強を両立させたい!」、「学校の成績を上げたい!」、「大学受験を考えてはいるけれども、どのように勉強すればいいのかわからない!」、「体育・スポーツ系大学に興味がある!」といった生徒を対象としています。
時間的に余裕が取れる土曜日と日曜日に授業を設定し、決して急がず基礎からゆっくり実力をつけていきます。
一歩一歩確実に大学受験に対する知識と実力を身につけ、三年次には、体育・スポーツ系の大学を問わず、スムーズに志望校への受験対策だけに集中できるだけの力をつけることを目標にするコースです。
| 受講できる科目& 各教科授業コマ数 |
国語 60分×2、英語 60分×2、数学 60分×2、体育実技 90分×2 合計420分 |
|---|
| 土 | A | 15:00~16:30 | 16:40~17:40 | 18:10~19:10 |
|---|---|---|---|---|
| 体育実技 | 国語 | 英語or数学 | ||
| B | 15:00~16:30 | 16:40~17:40 | 18:10~19:10 | |
| 体育実技 | 英語or数学 | 国語 | ||
| 日 | A | 10:00~11:00 | 11:10~12:10 | 13:00~14:30 |
| 英語or数学 | 国語 | 体育実技 | ||
| B | 10:00~11:00 | 11:10~12:10 | 13:00~14:30 | |
| 国語 | 英語or数学 | 体育実技 |
とにかく国語は何を勉強すればいいのかわからない、といった生徒を想定しています。
文章を正確に読み解くための基礎からゆっくり実力をつけて実力をつけていきます。
三年生になった時に、スムーズに志望校への対策ができるだけの力をつけることを目標にします。
今はまだ明確に志望校は決まっていないけれど、今のうちから受験に向けて準備をしておこうという高1・高2生のためのコースです。
体育系大学を受験する場合でも数学で大事なことは、基礎力をしっかり身に付けた上で応用レベルの問題や事項を把握すること。
基本的な公式や式の変形からスタートし徐々にレベルアップしていきます。
高3生や浪人生と違い、学習する時間的にゆとりがあります。焦らずじっくり1つ1つマスターしていき、自分で解く楽しさ、自分で考える力を養成します。
最低2年間を受験に費やせる時間的な余裕があるため。決して急がず、一歩一歩確実に英語を身につけていくコースです。
まず語彙力をつけ、文型の理解から始めます。その上で準動詞・関係詞・接続詞・前置詞等の英語で最も頻繁に使われる文法単元に進みます。
そして文法を使いこなすコツをつかむために、読んで興味が持てるような読解問題を導入していきます。
高1高2コースでは2回の授業を行います。
授業内容は体育系大学に必要な運動能力を基本から行います。
志望校がまだ決定していない生徒もまずは基本からです。早い時期に強い基盤をつくり、準備をしていきましょう。
難関校で人気のある大学をAO入試でクリアするためのコースです。
過去のデータをもとにAO入試対策のプロが指導しているので、毎年このコースから多くの合格者を輩出しています。
「AO入試でどうしても合格したい」
「自分の人間性で勝負したい」
といった受験生を対象にしています。
| 対象大学 | 東海大学/順天堂大学/日本女子体育大学/東京女子体育大学/ など |
|---|---|
| 受講できる科目& 各教科授業コマ数 |
エントリーシート対策、プレゼンテーション・レポート対策、面接試験対策、小論文対策 |
| 4月~6月 | 火 | 17:00~18:30 | |
|---|---|---|---|
| 課題演習 | |||
| 木 | 17:00~18:30 | ||
| 課題演習 | |||
| 7月~8月 | 火 | 17:00~18:30 | 18:40~19:40 |
| エントリーシート | 面接対策 | ||
| 木 | 17:00~18:30 | 18:40~19:40 | |
| エントリーシート | 面接対策 | ||
| 土 | 17:00~18:30 | 18:40~19:40 | |
| エントリーシート | 面接対策 | ||
| 9月~ | 火 | 17:00~19:00 | |
| 2次選考対策 | |||
| 5月 | 上旬 |
ノートの作り方 基礎知識の学習 1:スポーツマネジメント 2:スポーツ科学 3:生涯スポーツ 大学レベルの授業についていける力を養成します。 |
||
|---|---|---|---|---|
| 中旬 | ||||
| 下旬 | ||||
| 6月 | 上旬 | 志望理由の作成 | ||
| 中旬 | ||||
| 下旬 | ||||
| 7月 | 上旬 | 順天堂大学 7月~8月中にオープンキャンパスに参加 ↓ |
東海大学 7月上旬課題演習 ↓ |
日本女子体育大学 7月上旬エントリーシート作成 ↓ |
| 中旬 | ||||
| 下旬 | ||||
| 8月 | 上旬 | レポート作成 ↓ 出願 |
↓ | ↓ 出願 |
| 中旬 | ||||
| 下旬 | ||||
| 9月 | 上旬 | ↓ 出願 |
↓ 面接試験対策 |
|
| 中旬 | ||||
| 下旬 | 2次選考対策 | |||
現在、一部の難関校で実施されているAO入試では、詳細な志望理由や大学生なみのレポート、口頭発表やディスカッションといった、大学生としての基礎能力を問う試験が課されています。
学科・実技試験がなく、評定も問われないうえ、一般入試よりも早く行われるからと軽い気持ちで受験しても、決して合格は勝ち取れません。
学習意欲や目的意識、将来へのヴィジョン、調査研究能力が問われる、ある意味最も難しい試験に対応するために、アスリートでは、生徒一人一人に合わせたマンツーマン指導で、それぞれの持つ可能性を引き出します。
AO入試ではエントリーシートによる第一次選考を突破するのが、最大の難関となります。
その場の思いつきで書いたような出願書類では、ひとりよがりの誰でも書けそうなものしかできあがりません。
アスリートでは過去の受験者データの分析から、水準を割り出し、時間をかけて合格レベルのエントリーシートを完成させられるため、毎年多くの生徒が第一次選考を突破していきます。
東海大学の二次選考で行われるプレゼンテーション、順天堂大学・日本女子体育大学で課される模擬授業のレポートはどちらも、高校までの学習内容を超える水準のものが必要とされます。
AO入試自体が一般的な試験なしで、大学生としてすぐに通用する学生を探す入試である以上、大学生レベルの知識・思考力が必要なのです。
アスリートではノートテイキング・情報収集・論理構成・効果的な口頭発表の技術まで、大学生として必要とされるスキルを短時間で効率よく身につけた上で課題に取り組むことができます。
面接試験は何らかのかたちで、ほぼ全ての大学で課されます。また、大学によっては受験生が想定できない質問をしてくる場合も少なくありません。
アスリートには過去の受験生による実際の面接データが揃っていますので、志望校に沿った面接練習・指導が可能です。個別面接・グループ面接・ディスカッション形式の面接にも対応します。