トップページ > 校長のあいさつ
校長のあいさつ

本校は体育スポーツ系大学の受験予備校として今年で早や17年目を迎えます。
例年現役生のほぼ全員が志望校に受かり、同種の予備校の中でも屈指の合格率を維持しています。
本校には高校3年生以外にも2年生や1年生なども入学してまいります。
特に高校3年生は4月の開講と同時に入学する生徒や、部活動と平行して学科・実技を受講する生徒、部活動を引退した後に入学する生徒で次第に多くなります。
多くの生徒は部活動に心血を注ぐあまり、日頃の勉強をおろそかにしがちですので、前期中は基礎学力を定着させるための学習指導を随時おこないます。
また、後期からは国公立大学や私大上位校に則したカリキュラムも用意していますので、選択肢も広がります。
体育実技の授業では30名未満の少人数のクラス編成にしていますので、各大学の実技試験に対応できる身体能力を高いレベルまで上げることが可能です。
私は開校以来、本校の生徒が大学に合格するのはあくまでも通過点であり、大学卒業後に進む道を明るく照らし、生徒があらゆる分野で社会に貢献できるような教育現場を作りたいと願ってまいりました。
今では体育系大学受験生のみならず、全国の体育系大学と高等学校からも「ヨコハマのアスリート」として信頼されています。
開校17年目を迎える今年もより良い学校にすべく、生徒と一緒に走り続けていきたいと願っています。





















