新聞奨学生制度

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目的の同じ仲間が一緒だから受験勉強も乗り越えられる
  • 新聞奨学生について
  • 1日のスケジュール例
  • 面接・学費について
  • 新聞奨学生の生活
新聞奨学生までの流れ

新聞奨学生までの流れ

  • アスリートへTEL(面接日決定)
  • 合否決定連絡
  • 販売店決定
  • 販売店へ
  • 業務開始
  • 授業開始

新聞奨学生概要

■他の新聞奨学生制度と比べ圧倒的な合格率。

それも、アスリート独自の新聞奨学生制度だからこその結果でしょう。提携販売店のご好意により、業務は勉強最優先。一般本科生同様、まっすぐ受験を目指せます。

■夜間、選択・オプション講座の設定

年間を通じて学習進捗度を円滑に保つためにも、英語・国語・数学・理科・社会などの選択・オプション講座を毎週、開講しています。

■男女(先着50名)
■入学時の学費は、提携販売店が全額負担

通常授業は、提携販売店が全額負担。選択・オプション講座や夏期・冬期特別講習時などの受講費用は一般本科生の約1/2の金額となります。

■仕事の内容

業務は朝・夕刊の配達、担当部数は350部前後(かなり短時間で終了します)。
少しだけ集金がありますが、決して予備校の学習には影響はありません。

■給与

給与は月額137,200円です。 食費・寮費を差引くと手取額は95,000円前後となります。

■大規模店だから安心

首都圏でも有名な大規模店です。都内の小規模店と異なり、400名以上の従業員を擁し、全紙を扱う大規模店。
毎年、当校生徒のために多くの枠を取っていただいてます。

■休日 休暇

隔週2日制(4週で6日の休日)、年次有給休暇は6ヶ月経過後10日。

■宿舎も完備

宿舎は、完全個室制と2LDKマンションタイプの2種があります。水道、光熱費のみ自己負担です。

■通学の負担ゼロ

予備校・寮・販売店がそれぞれバイクで至近距離にあります。

1日のスケジュール例
AM3:00起床
AM3:30~AM6:00朝刊配達
AM6:00朝食・自由時間
AM8:30登校
AM9:00~PM3:00必修授業
PM3:30~PM5:00夕刊配達
PM6:00夕食・自由時間
面接・学費について
■面接実施期間

※面接を希望される場合は、事前にご連絡ください。
※個別面接をおこない適正の有無を判断します。
※期間中に来校できない場合も事前にご連絡ください。
平成21年2月14日(土)~3月25日(水) ※日曜・祝祭日も対応致します。

■入学時の学費は、提携販売店が全額負担(※夜間に開講する各教科の選択講座も含む)
学費区分金額(円)
奨学生 700,000
教育充実費200,000
900,000

※入学時の学費は、提携販売店が全額負担。選択・オプション講座や夏期・冬期特別講習などの受講費用は一般本科生の約1/2の金額となります。

■保護者の皆様へ

アスリートの特別新聞奨学生として入学されるご子弟につきましては、当校と提携販売店が責任をもって来年度の入試まで大切にお預かり致します。また、業務上の問題点などについても販売店と緊密に連携を取り合って、即座に解消していく体制を取っておりますので、何卒ご安心ください。

アスリート新聞奨学生の生活

大石真啓くん

出身校:島根県立 三刀屋高等学校出身
部活:野球部
志望校:日本体育大学

新聞奨学生制度は「親に負担をかけたくない」と思っている人には、とてもいい制度だと思います。
僕はこの制度がなかったら浪人しなかったと思うし、仕事をすることで自分で働いてお金をもらうことの大変さを知ることができました。
僕が働いている新聞販売店には大学に入学後も新聞配達を続けている先輩達がいて大学の話も聞くことができるし、とても優しい先輩方なので楽しいですね。
そしてなにより僕にとって体育科の関谷先生の存在は大きいですね。関谷先生も浪人時代はアスリートで新聞配達をしながら大学に入学して、さらには大学4年間も新聞奨学生を継続した方なので本当に安心していろいろ相談などもできますし寝坊した時は起こしてくださったり、疲れたときにはスポーツマッサージもしてくださるあったかい先生です。
「いつも本当に感謝してま~す」(笑)
仕事面は新聞配達はやっぱり朝起きるのが少し大変ですね・・・でも他の新聞奨学生の仲間と助け合いながら頑張れるし、今はみんなで志望校の体育大学に合格して喜びあえることを待ちわびて毎日、勉強と新聞配達に励んでます。
新聞奨学生は自分のやる気さえあれば絶対に頑張れるので、僕は是非お勧めしたいです。

金城 生くん(OB)

都留文科大学 文学部 初等教育学科1年 沖縄県北中城高等学校出身

私は5人兄弟の次男で下に弟が2名と妹が1名いますので、予備校の学費や大学も私立だと両親に負担をかけるので、志望校は国公立しか視野に入れませんでした。アスリートの新聞奨学生は寮と予備校が至近でしたので、あらゆる面で環境が最適でした。夏期・冬期の学費も毎月の給与で賄えたので、ほとんど負担を感じないで勉強に励むことができました。
そして、迎えたセンター試験も本来の実力が発揮でき、本命の都留文科大学に受かりました。
アスリートに入学したことで良き先生達に巡りあうことができた事と、販売店の方々の暖かい後押しのおかげだと心から感謝しています。
アスリート万歳!!

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