新聞奨学生

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新聞奨学生制度について

アスリートの新聞奨学生制度
流れ
入学時の学費は、提携販売店が全額負担
授業料は、提携販売店が全額負担。選択・オプション講座や夏期・冬期特別講習時などの受講費用は一般本科生の約1/2の金額となります。
夜間、選択・オプション講座の設定
年間を通じて学習進捗度をに保つためにも、英語・国語・数学・理科・社会などの選択・オプション講座を毎週、開講しています。
仕事の内容
業務は朝・夕刊の配達、担当部数は350部前後(かなり短時間で終了します)少しだけ集金がありますが決して予備校の学習には影響はありません。
休日・休暇
隔週2日制(4週で6日の休日)、年次有給休暇は6 ヶ月経過後10 日。
給与
給与は月額141,200円です。
食費・寮費を差引くと手取額は100,000円弱となります。
宿舎も完備
宿舎は、完全個室制と2LDKマンションタイプの2種があります。
水道、光熱費のみ自己負担です。
通学の負担ゼロ
予備校・寮・販売店がそれぞれバイクで至近距離にあります。
他の新聞奨学生制度と比べて圧倒的な合格率。
それも、アスリート独自の新聞奨学生制度だからこその結果でしょう。
提携販売店のご好意により、業務は勉強最優先。一般本科生同様
まっすぐ受験を目指せます。
大規模店だから安心
首都圏でも有名な大規模店です。都内の小規模店と異なり、400 名以上の従業員を擁し、全紙を扱う大規模店。毎年、当校生徒のために多くの枠を取っていただいてます。
入学時の学費は、提携販売店が全額負担
不況でも新聞奨学生なら君の夢を叶えることができます。

入学時の学費は、提携販売店が全額負担。

選択・オプション講座や夏期・冬期特別講習などの受講費用は一般本科生の約1/2の金額となります。

  • 奨学金 / 700,000円
  • 教育充実費 / 200,000円
  • 合計 / 900,000円
保護者の皆様へ

アスリートの特別新聞奨学生として入学されるご子弟につきましては、当校と提携販売 店が責任をもって来年度の入試まで大切にお預かり致します。 また、業務上の問題点などについても販売店と緊密に連携を取り合って、即座に解消していく体制を取っておりますので、何卒ご安心ください。

アスリート新聞奨学生の生活
西上 貴晃さん 西上 貴晃さん
  • 兵庫県立猪名川高等学校出身
  • バスケットボール部
  • 天理大学・日本体育大学
新聞奨学制度を利用したきっかけは?

前年度の入試の際にアンケートに答え、そのとき始めてアスリートを知りました。
その後、結果は不合格に終わりましたが、どうし ても教師になる夢をあきらめることができずそのために天理大学への入学は不可欠だと思い、アスリートへの入学を一度は決心しました。

しかし、高3の時から地元の予備校にも通っていたので、経済的な問題もありこれ以上親への負担はかけられないと思い入学を断念しました。そんなときアスリートの校長先生からお電話を頂き、励ましの言葉をもらい、過去に在籍していた新聞奨学生の話しを校長から聞き、 将来の自分に必ずプラスになる経験ができると確信しました。
新聞奨学生制度を利用すれば、親にも負担をかけずに志望校へ合格できると思い、新聞奨学制度の利用を決めました。

実際にはじめてみてどうですか?

高校の時に部活をやっていたこともあり体力には自信があったのですが実際に働き始めてみると、不規則な労働時間やアスリートで の勉強の両立になれるまでは、正直きつかったですね。今では、その生活のリズムにもなれて、逆に張り合いのある毎日を送れています。

新聞奨学生のよいところ

職場では予備校で勉強できない部分がたくさん有ります。先輩達の話や集金先でお 客さんから、いろいろな話しを聞けたりするので、すごく社会勉強になり、毎日がとても充実します。

新聞奨学生のわるいところ

睡眠時間が短くなることで、生活が不規則になることです。ほかの生徒が自習する 時間に、夕刊を配達しに行かなければならないので、効率よく勉強に励んでいかな ければならないところですね。

志望校への意気込みをきかせてください

天理大学でバスケ部に入ることを目標に、新聞配達をしながら受験勉強を頑張ってきました。 必ず合格をして、部活と勉強を両立して、将来は高校教師になりたいと思っています。

休日は月に何回ありますか? 有給休暇はどれくらい?

休日は月に6日あります。有給休暇は10日ありますが、入試時に消化します。

給与はいくらですか?

手取り10万円くらいです。(食費1万・高熱費1万・寮費を差し引きして)

賞与はいくらですか?

夏は5万・冬は10万もらいました。

自分の担当の配達部数はどのくらいか?

朝刊 450部 夕刊 350部

来年、新聞奨学生制度でアスリートに入学しようと思っている後輩へのアドバイス

新聞配達をしながら受験勉強をするのはすごく大変なことですが、真剣に取り組んでいく姿勢と、必ず志望校へ合格するという熱い気持ちがあれば、 決して辛いことはありません。働いている間は、もちろん勉強することができませが、アスリートの先生達の指導を信じて、授業に集中するのみです。

蔵當 美夏さん 蔵當 美夏さん
  • 沖縄県立普天間高等学校出身
  • 硬式テニス部
  • 鹿屋体育大学
新聞奨学制度を利用したきっかけは?

普天間高校にて進路説明会がありました。そのときにアスリートの校長から新聞奨学生制度の話しを聞きました。
大学進学のために親にはあまり負担をかけてなれないということと今までだらけた生活を送ってきてしまった自分を変えたくて利用を決意しました。

新聞奨学生のわるいところ

寝不足になるので、体がつりやすくなりました。大雨の時や台風が来たときは大変ですね。

志望校への意気込みをきかせてください

鹿屋体育大学への入学は私にとって夢への一歩です。そのために新聞配達もしながら勉強をしてきたので、必ず合格して親の喜ぶ顔が見たいと思っています。

休日は月に何回ありますか? 有給休暇はどれくらい?

6回 有給は年間10日有りますが、入試の時に消化します。

給与はいくらですか?

手取り10万くらいです。

賞与はいくらですか?

夏は5万・冬は10万もらいました。

自分の担当の配達部数はどのくらいか?

朝刊 450部 夕刊 350部

来年、新聞奨学生制度でアスリートに入学しようと思っている後輩へのアドバイス

経済的な理由などから入学するか悩んでいる人がいたら、迷う必要は全くないと思います。
もちろん辛いことのほうが多いと思いますがきっとその辛い経験が自分にとってプラスになると思います。

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