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先生方も生徒一人ひとりに親身になってくださったので、不安な時に話をすることができ、気持ちが楽になりました。

入塾のきっかけは何ですか?

学校に置いてあるアスリート体育大予備校のパンフレットを見かけたことです。その時予備校選びに悩んでおり、体育大学を目指していた私にとってアスリートは最適だと思いました。また、自宅からも通いやすかったので入塾しました。

塾生活 良かった事は何ですか?

仲間と助け合い、自分を高めることができたことです。私は運動能力が高い訳ではなく、実技試験を不安に感じていました。仲間に技術面などをたくさん教えてもらったところ、記録を伸ばすことができました。また、先生方も生徒一人ひとりに親身になってくださったので、不安な時に話をすることができ、気持ちが楽になりました。入試当日も朝早くから応援に駆けつけてくれました。そのおかげで、本番も自信を持って試験に臨むことができました。

部活との両立はどうでしたか?

部活動は5月に引退し、そこからアスリートでの勉強を始めたので、早い段階から受験勉強に集中することができました。

アスリートでの一番の思い出は何ですか?

アスリートの仲間と過ごした毎日が思い出です。苦しいはずの受験勉強も、仲間がいたから頑張ることができました。受験生活を思い出すだけで嫌になる人も多いと思いますが、私はアスリートでの受験生活は良い日々だったと思い返すことができます。こうやって思い返すことができるのもアスリートのみんなのおかげです。

進学先を選んだ理由は何ですか?

総合大学である東海大学ならではの、他学部・他学科の授業を自由に履修できる点です。自分の夢に合わせて授業を組める点が決め手となりました。他にも、広大なキャンパス、充実した体育施設、医学部との連携下にあるスポーツサポートシステム、実践を重視したカリキュラムなど、自分を高められる環境が整っているので東海大学を選びました。

将来の夢は何ですか?

まだはっきりとは決めていませんが、自分の大好きな陸上長距離に何らかの形で携わっていきたいと考えています。大学で勉強していくうちに決めていきたいです。また、大人になっても独立して陸上競技を続け、将来はマラソンに挑戦したいと思っています。東京マラソンに出場できるよう頑張ります。

苦しかった時に支えてくれたモノは何かありますか?

必死になって勉強に取り組む仲間の姿です。推薦入試に落ちた時、ショックが大きく全てを投げ出しそうになりました。その時、頑張るみんなの姿を見て、一般入試に向けてやるしかない、後がないと危機感を感じました。そのおかげで、すぐに一般入試に切り替えることができました。自分の性格上、あの早さで気持ちが切り替えられると思っていませんでした。今でも信じられません。

合格した今の気持ちを率直に教えて下さい!

一番行きたかった競技スポーツ学科に合格できず、悔しい気持ちはありますが、高校2年生の時から憧れていた東海大学に行ける嬉しさと期待もあります。生涯スポーツ学科に進学することを、自分の考えや教養を広めるチャンスと前向きに捉え、自分の可能性をどんどん広げていきたいと思っています。