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アスリートにいる人たちは目標や目的が一緒であり、現役生や本科生関係なく勉強をする環境が整っていました。

入塾のきっかけは何ですか?

クラスの担任の先生や部活の顧問に、体育大学に進学したいと相談したところ、アスリートを紹介されました。野球部の顧問がアスリート出身であったこと、クラスメイトがすでにアスリートに通っていたこともあり、入塾を決めました。

塾生活 良かった事は何ですか?

夏期講習は朝早い時間から授業があったため、普段の学校生活とあまり変わらない生活リズムを継続することができました。アスリートにいる人たちは目標や目的が一緒であり、現役生や本科生関係なく勉強をする環境が整っていました。そのような環境下で、互いに競い合える仲間を作ることができたことが良かったです。

部活との両立はどうでしたか?

学科の授業は平日の夜に組まれているため、部活を終えてから受講することができました。夏期講習の授業は朝からあったため、部活と両立して受講することは難しかったです。授業に出られなかった時は、先生方が復習プリントをくださったり、同じ授業を受講していた仲間からノートを見させてもらったりしたので、次の授業への準備をすることができました。

アスリートでの一番の思い出は何ですか?

夏期講習です。朝から学科の授業、夜はAO対策の授業があったため、一日のほとんどをアスリートで過ごしていました。夏期講習が始まってから本科生と話をするようになり、仲を深めることができました。このような繋がりをこれからも大切にしていきたいです。

進学先を選んだ理由は何ですか?

当初は日本体育大学と東海大学で迷っていましたが、最終的に日本体育大学に決めました。スポーツ国際学科について深く調べて行くうちに、これから移り変わる社会で生きて行くために必要な学びであると考え、志望しました。

将来の夢は何ですか?

私の将来の夢は、中学高校の保健体育教員になることです。父が教員で、保健体育の教員ではないけれど、部活などで指導をする父の姿に憧れを抱いたからです。保健体育という教科を選んだ理由は、幼稚園の頃から運動ばかりをして生きてきたため、ある程度のレベルならほとんどのスポーツをこなす力が身に付いているため、それを十分に活かしたいと考えたからです。

苦しかった時に支えてくれたモノは何かありますか?

勉強の息抜きに友人とバレーボールをしていたことです。朝から夜まで授業があった夏期講習では、疲れやストレスが溜まりやすくなっていました。パスをしながら勉強や部活のストレスを晴らすことができ、すっきりとした状態で次の授業に臨むことができました。

合格した今の気持ちを率直に教えて下さい!

夏期講習期間中、一般入試対策の授業もありましたが、学科AO入試に力を入れていたように思います。部活はまだ引退していなく、勉強もできる方ではなかったため、合格してほっとしています。発表から少し日が経つので、次のステップに向けて少しずつ準備を始め、新しい生活で良いスタートをできるようにしていきたいと思います。