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面接練習では、先生と1対1でやったり、前に出てみんなに見られている中で練習もしたので、本番はあまり緊張することなく面接に挑むことができました。

入塾のきっかけは何ですか?

日本体育大学のオープンキャンパスに行った時に、アスリートのパンフレットをもらいました。その時にアンケートに答え、その後電話をもらいました。実際に体験授業に出た所、とても良かったので入塾しました。

塾生活 良かった事は何ですか?

まず、同じく体育系大学を志望する友達が増えたことです。高2の冬から対策を始めたため、最初のうちは一人でした。授業を受ける人数が日に日に増え、わいわいしながら楽しんで勉強することができました。大人数で授業を受けることによって、新しい発見もありました。面接練習では、先生と1対1でやったり、前に出てみんなに見られている中で練習もしたので、本番はあまり緊張することなく面接に挑むことができました。

部活との両立はどうでしたか?

最初は心配でしたが、部活の予定を考慮してもらうことができたため、時間に余裕がありました。みんなで頑張ろう!という雰囲気での授業だったため、部活で疲れていても、授業中に寝てしまうことはありませんでした。

アスリートでの一番の思い出は何ですか?

みんなで協力して、課題を完成させた時です。日体はAO入試出願時に提出する書類がとても多く、最初は期限内に終わるか心配でしたが、なんとか間に合わせることができました。先生の言葉ではなく、自分で考えて一文字一文字書き出す授業だったため、最終的に文章能力が向上したように思います。書きたいことを文章にできなかった時は先生や友達に聞いて、アドバイスをもらいながら進めていました。

進学先を選んだ理由は何ですか?

幼児の表情や態度を読み取り、新たな課題を見つけ、幼児により良い運動遊びを提供できる力を付けたいと考えています。そのためには、日体大の “幼児体育”という授業を受け、実際に保育園や幼稚園に実習に行くことで、理想の幼稚園教諭に近づけると考え、日体大を志望しました。また、大学入学後は、陸上競技部に入部し、レベルの高い選手たちに刺激を受け、私も成長していきたいと考えているため、日体大以外考えられませんでした。

将来の夢は何ですか?

私は将来、幼稚園教諭になりたいと思っています。幼児と過ごす生活の中で一番大切にしたいのは、運動遊びの時間です。幼児期には運動能力にすでに差があります。どのような能力の子でも、体を動かせて、体を動かすことに興味や関心を持ち、自発的に様々な運動遊びに挑戦できるようにサポートしていきたいと考えています。

苦しかった時に支えてくれたモノは何かありますか?

苦しかった時に支えてくれたのは、やっぱり友達です。AO入試に向けて勉強をしている時、文章が上手く書けなかったり、言葉が浮かんで来なくて悩んだ時がありました。そんな時、声を掛けてくれたり、一緒に泣いてくれたのは友達でした。一緒に寄り添ってくれるだけで温かみを感じ、慰められました。一緒に頑張ってくれて、本当に大切な存在でした。

合格した今の気持ちを率直に教えて下さい!

本当に嬉しいです!!小学生の時から憧れだった大学に合格することができて嬉しすぎます!!AO入試に向けてたくさん勉強をしてきましたが、AO入試で結果を出すことができませんでした。その時は悲しすぎて日体大を諦めようかと思いました。しかし、やってきたことを活かして今まで以上に文章をいっぱい書いて努力をしたら、推薦入試で合格できました。諦めなくて本当に良かったです。