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夏期講習など、たくさん授業を組んだので多くの勉強時間を確保でき、成績の向上に繋がりました。

入塾のきっかけは何ですか?

自分が体育系の大学に進学することが決定し、それにあたって母親がいくつか予備校を探してくれて、その中にアスリートがあり、後にお話を伺いに行ったところ、悪くないなと思ってここに決めました。

塾生活 良かった事は何ですか?

夏期講習など、たくさん授業を組んだので多くの勉強時間を確保でき、成績の向上に繋がったのかなと思います。自分一人では何を勉強したら良いのか分からなかったのですが、授業で習った内容を少し復習するだけでついていけたので、気持ち的にはとても楽でした。

アスリートでの一番の思い出は何ですか?

夏場の実技の授業がとてもつらくて、憂鬱でしたが、本科生の方たちと仲良くさせていただいて、ほんの少しモチベーションを得ることができたのが大きかったのではないかなと思っています。それが自分の中で一番心に残っていることです。

進学先を選んだ理由は何ですか?

今まで自分は明確な目標を掲げておらず、ただ漠然と大学に行くと考えていました。しかしある時、学校の体育の教育実習の方に、体育科の教員になることを勧められ、いい加減ではありますが、それでいいやと思い、手の届く範囲であった日本体育大学を選びました。

将来の夢は何ですか?

先程上で述べた体育科の教員とは少し違うのですが、自分は今まで中学・高校と部活動をやってきた中で、コーチや顧問の先生にあまり恵まれていなかったなと思い、それが原因でスポーツから心が離れてしまった時期がありました。そして生徒やクラブチームの選手に教える人を育成したいと思いました。理由はコーチや顧問の先生は自己流で指導しているので、指導の基本をこれから指導者になる人たちに教えたいからです。

苦しかった時に支えてくれたモノは何かありますか?

自分の場合、日体大はもとから合格圏内で、あまり焦りは感じていなかったのですが、それでも一応勉強は続けていたので、遊びに行きたいと言う気持ちはふつふつとたぎっていました。その一種のフラストレーションを解消してくれたのが、息抜きのゲームとYouTubeを見ることでした。無理に誘惑を断ち切るのではなく、誘惑と上手に付き合うことが大事です。

合格した今の気持ちを率直に教えて下さい!

受験が終わって今はほっとしています。しばらくは自分の好きなことができる時間なので、羽を伸ばしつつ、新生活の準備を少しずつ進めたいと思っています。受験期に一番近くで支えてくれた両親に感謝しています。