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中京大学 体育学部について
中京大学 体育学部について
〒470-0393 愛知県豊田市貝津町床立101
電話番号:052-835-7171・7173
本科生の出題傾向と対策について
英語
[出題傾向]
読解問題1題で下線部訳、内容説明、空所補充、内容真偽が必ず含まれている。英文の内容は一定していない。
他に文法選択、記述式の空所補充、整序、英作文である。資料問題が出題される年もある。
[対策]
記述問題に対応出来るか否かが合否を大きく左右する。文法の基礎固めをしたあとで、下線部訳と英作文のポイントとなる英文の構造を把握する演習問題へと進みます。
記述問題以外のものへの対応はアスリートの形式別演習問題を中心に行います。
国語
[出題傾向]
問題文は評論と小説が1問ずつ。他大学に較べて分量は少ないが、漢字問題以外はほぼすべて読解問題。文学部と共通問題だけあって難易度は高い。
[対策]
短くてもやや難解な問題文とよく練られた設問に対応するために、まずは筆者の主張をつかむための読み方を身につけ、さらに「なんとなく」ではない、
しっかりとした根拠を問題文中から探し出す解き方を、時間をかけて自分のものにしていきます。知識問題が少ないので、文章を丁寧に読み、じっくりと考えることができるようになることをめざします。
数学
[出題傾向]
難易度は体育系の大学入試問題の中ではピカイチ。一応数学を勉強した程度ではとても太刀打ちできない。試験範囲も数I と数A または数II と広いため、よほど数学に自信がないと難しい。以前よりは易しくなった。
[対策]
前期最初は、やはり基本事項の確認から始めます。折に触れて、いわゆる入試問題といった問題とも対戦し実戦の雰囲気を感じられるようにしていきます。
中京大で頻出の、文字の入った関数系の複雑な問題や、三角比のいろいろな問題も自力で解けるようになるまで指導します。
体育実技
[出題傾向]
一般入試E方式( 実技型) のみ実技が課されます。18 種目より1種目を選択しますが、球技は基本動作とゲーム形式のプレーが評価の対象となります。
また、水泳や陸上競技では記録が点数化されます。
[対策]
球技は正確な基本動作ができるように時間を費やして指導します。また、各種目ともミニゲームなどがありますので、後期からはゲーム方式に対応できるように高度なテクニックとスキルを養成するために実践的な技術指導をおこないます。
























