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同志社大学 スポーツ健康科学部について
同志社大学 スポーツ健康科学部について
〒610-0394 京田辺市多々羅都谷1-3
電話番号:(0774)65-6030
本科生の出題傾向と対策について
英語
[出題傾向]
同志社の他学部の英語と変らない難易度の問題で、長文の読解問題が2つ。内容に関する設問がほとんどで、語彙力が求められている。
こまごまとした文法の問題は出題されていない。例年、真の英語力を問う問題のみが出題されている。
[対策]
まず語彙力と速読力をつけることが最大の対策である。語彙力は単語をただ暗記するのではなく、ジャンル別に整理して覚えるノートを使用する。
また速読力の養成はまずセンター試験レベルの問題を正確に早く読み取っていく練習から入り、徐々に難度を上げた英文に移行していく。
国語
[出題傾向]
現代文と古文の計2 題。現代文はセンター試験以上に分量が多く、内容も難解。記述題もあるので相当に難しい。
古文は文章こそ短いものの、現代語での説明問題など時間のかかる問題が含まれる。
[対策]
問題文自体が長文・難解なので早い時期から難易度の高い文章を正確に早く読む訓練を積み重ね、文章構造から厳密に正解を導く解き方を徹底して身につけるよう指導します。
古文は全体の内容が把握できるレベルにとどまらず、正確な口語訳ができるレベルまで問題演習を行います。
数学
[出題傾向]
体育系の学科が開設したばかりで、過去問がほとんどないため、昨年度の問題で言うと大問3題。1番が小問3題と少なめ。2番が微積分の本格的な大問。
3番は空間ベクトルの抽象的な大問。これは捨て問か。
[対策]
試験範囲が数I・A・II・B と他の体育系大学に比べて広いので、数学で受験するか?から考える必要あり。
授業は、基本から始めるのは同じであるが、ハイペースで進めないと間に合わない。他学科と共通問題と思われるので、普通の受験生のレベルで考えてもハイレベルである。
大問を自力で解ける真の実力を養成します。
社会
[出題傾向]
体育系の学科が開設したばかりで、過去問がほとんどないため、昨年度の問題で言うと大問3題。1番が小問3題と少なめ。2番が微積分の本格的な大問。3番は空間ベクトルの抽象的な大問。これは捨て問か。
[対策]
試験範囲が数I・A・II・B と他の体育系大学に比べて広いので、数学で受験するか?から考える必要あり。
授業は、基本から始めるのは同じであるが、ハイペースで進めないと間に合わない。他学科と共通問題と思われるので、普通の受験生のレベルで考えてもハイレベルである。大問を自力で解ける真の実力を養成します。
























