トップページ > 福岡大学 スポーツ科学部について
福岡大学 スポーツ科学部について
福岡大学 スポーツ科学部について
〒814-0180 福岡市城南区七隈八丁目19-1
電話番号:092-871-6631
本科生の出題傾向と対策について
英語
[出題傾向]
読解(内容真偽か空所補充のいずれか)問題1題。内容は特に目立った傾向はない。他に下線部訳、文法選択、整序、音声問題、正誤、アクセントと発音の融合問題が定番。特に整序は一語余分に与えられているために難易度は高い。
[対策]
合否を左右する整序問題を、文法の基礎固めを終えた夏期から、過去問を解きながら傾向に対応していきます。また下線部訳のポイントとなる修飾語句、関係代名詞の省略、前置詞句の働きなども重点的に学習していきます。
国語
[出題傾向]
現代文と古文を1題ずつ出題。現代文は抽象度の高い評論は出題されない。古文は問題文も短く有名な出典から出題されることが多いが、出題範囲は広い。
[対策]
標準的なレベルの問題をしっかりミスなく解けるようになることをめざします。文章読解の基本をまとめた後、さまざまな種類の問題文を扱いながら、出題形式ごとの解法を身につけ、過去問を使った演習で、それが実際に使えるものになるよう指導します。
古文は文法と単語、解釈を中心に基本から身につけていきます。
小論文
[出題傾向]
健康運動科学科のみ必要。基本的に600 字~1000 字程度の短文を読ませて考えを主張させる形式。
テーマは年によって様々だが、スポーツを行うことの意義について考えさせる課題が多い。
[対策]
制限字数も短めで、出題形式もほぼ固まっているので、基本的な書き方を身につけた後は、過去問演習を繰り返すことで実力を固めていきます。
スポーツを行うことの意義を客観的にも、主観的な体験からも説明できるよう指導します。
体育実技
[出題傾向]
スポーツ科学科の実技型は19種目から1種目の選択となります。また、小論文型と健康運動学科は実技試験を課さない方式で学科と小論文となります。
陸上競技、水泳などは記録が得点化され、球技では基本プレーの技術とゲーム形式でのテクニックやスキルの優劣が評価されます。
[対策]
前期中は各運動機能を高めるために総合的なトレーニングをおこないます。受験種目によっては50m走や垂直とびなどの運動能力が問われますので、陸上トレーニングや膝の伸展力を強化するためにウェイトトレーニングなどを指導します。
球技では基本プレーやゲームなどのスキルやテクニックが問われますので、実践的なゲーム展開ができるように指導いたします。
























