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順天堂大学 スポーツ健康科学部について
順天堂大学 スポーツ健康科学部について
〒113-8421 文京区本郷2丁目1番1号
電話番号:03-3813-3111
現役科の出題傾向と対策について
英語
[出題傾向]
読解問題は2題で一方は空所補充と内容に対する設問で、もう一方は空所補充のみ。
内容はスポーツや健康、食文化といったようにさまざまである。他は会話文・文法選択・正誤・アクセントである。空所補充が4割を占めている。
[対策]
読解は空所補充問題に対応するため、英文を正確に読み取ることを目標にします。
読解力の養成は健康やスポーツに関する英文を正確に読み取っていく練習から入ります。
さらに語彙力増強に時間を割き、ジャンル別に整理して覚えるノートを使用します。また文法は基礎固めを終えた後に形式別問題演習を中心に進めていきます。
国語
[出題傾向]
60 分で大問1問のみ。そのかわり他大学の2~3倍近い長さの文章が出題されることが多い。難易度はそれほど高くないので、高得点(8 割以上)が必要。
[対策]
問題文自体はわかりやすいことが多いので、まずは長文を読むことに慣れるようにします。
また、語句の意味、使い方に関する設問に対応できるようになるため、ふだんの授業から漢字・語句の小テストを行い、時間をかけて語彙を増やしていきます。
基本的な問題が確実に解けるようになるために、基礎を大事に進めてゆきます。
数学
[出題傾向]
試験範囲は数I で、以前は大問7題であったが、近年は6題となっている。年度によって差はあるが難易度は難しい。
マークセンスも変わっていて、1マスに例えば 35 など入るため確実に解ける力が要求される。
[対策]
変わったマークセンス方式のため、最初は問題集の問題を解くようにして数Iの問題を吸収していきます。
後期からは、過去問はもちろん数I の典型的な入試問題を通して、解法を覚えること・自分で考える力を養います。
授業冒頭の小テストでは、順天堂のマーク方式で出題することもしていきます。
理科
[出題傾向]
生物Ⅰはここ数年来、動物の反応についての課題が必ず出題されています。また、生殖・発生や細胞などの遺伝に関わる問題が出題されています。
[対策]
教科書レベルの出題内容になりますので、サブノートによる問題集を平行して使用し重要な各単元を正確に理解しているかを確認しながら授業を進めていきます。
社会
[出題傾向]
世界史Bは西洋史の出題が大半を占めています。また、古代ギリシャ史またはローマ史のいずれかが出題されます。
東洋史では中国史・西アジア史・インドより出題されます。日本史Bは古代・中世・近世・近現代の広範囲の知識が問われ、史料問題も必ず出題されます。
[対策]
教科書を中心にした授業が中心になりますが、教科書外の歴史を理解するために数種類の用語集から教材を作成して説明文の理解を深め、
さまざまな知識を身につけることができるようにいたします。
小論文
[出題傾向]
6つ前後の語群から単語を1つ選ばせ、それをテーマにした小論文を書かせる。
語群のうち半分程度は前年に社会で話題になった事柄。現代社会全体への幅広い目配りが必要。
[対策]
制限字数は短めなので、まずは決まった構成で書けるように、メモの作り方から指導します。
最新の時事問題についての出題が多いので、新聞のスクラップや社会問題へのアプローチも随時行っていきます。
体育実技
[出題傾向]
①垂直とび・瞬発力②握力・筋力③懸垂( 女子は屈腕持久懸垂)・筋持久④折り返し走(10m×2往復)⑤20mシャトルラン( 往復持久走)・全身持久力の5種目から2種目を選択します。
[対策]
入学時にすべての種目を計測し、そのデータを基に各運動機能を分析します。但し、前期中は受験種目を限定せず、すべての運動機能を全面的に高めるためのトレーニング指導をいたします。
垂直とびでは膝の伸展速度が跳躍力につながりますので、下肢と体幹の筋力を高める補強トレーニングをおこないます。
握力と懸垂はウェイトトレーニングで補い、折り返し走と20m シャトルランは陸上競技のメニューに従って、敏捷性・瞬発力・心肺機能などを向上させていきます。
本科生の出題傾向と対策について
英語
[出題傾向]
読解問題は2題で一方は空所補充と内容に対する設問で、もう一方は空所補充のみ。内容はスポーツや健康、食文化といったようにさまざまである。
他は会話文・文法選択・正誤・アクセントである。空所補充が4割を占めている。
[対策]
読解は空所補充問題に対応するため、英文を正確に読み取ることを目標にします。
読解力の養成は健康やスポーツに関する英文を正確に読み取っていく練習から入ります。
さらに語彙力増強に時間を割き、ジャンル別に整理して覚えるノートを使用します。
また文法は基礎固めを終えた後に形式別問題演習を中心に進めていきます。
国語
[出題傾向]
60 分で大問1問のみ。そのかわり他大学の2~3倍近い長さの文章が出題されることが多い。難易度はそれほど高くないので、高得点(8 割以上)が必要。
[対策]
問題文自体はわかりやすいことが多いので、まずは長文を読むことに慣れるようにします。
また、語句の意味、使い方に関する設問に対応できるようになるため、ふだんの授業から漢字・語句の小テストを行い、時間をかけて語彙を増やしていきます。
基本的な問題が確実に解けるようになるために、基礎を大事に進めてゆきます。
数学
[出題傾向]
試験範囲は数I で、以前は大問7題であったが、近年は6題となっている。年度によって差はあるが難易度は難しい。
マークセンスも変わっていて、1マスに例えば 35 など入るため確実に解ける力が要求される。
[対策]
変わったマークセンス方式のため、最初は問題集の問題を解くようにして数Iの問題を吸収していきます。
後期からは、過去問はもちろん数I の典型的な入試問題を通して、解法を覚えること・自分で考える力を養います。
授業冒頭の小テストでは、順天堂のマーク方式で出題することもしていきます。
理科
[出題傾向]
生物Ⅰはここ数年来、動物の反応についての課題が必ず出題されています。また、生殖・発生や細胞などの遺伝に関わる問題が出題されています。
[対策]
教科書レベルの出題内容になりますので、サブノートによる問題集を平行して使用し重要な各単元を正確に理解しているかを確認しながら授業を進めていきます。
社会
[出題傾向]
世界史Bは西洋史の出題が大半を占めています。また、古代ギリシャ史またはローマ史のいずれかが出題されます。
東洋史では中国史・西アジア史・インドより出題されます。日本史Bは古代・中世・近世・近現代の広範囲の知識が問われ、史料問題も必ず出題されます。
[対策]
教科書を中心にした授業が中心になりますが、教科書外の歴史を理解するために数種類の用語集から教材を作成して説明文の理解を深め、
さまざまな知識を身につけることができるようにいたします。
小論文
[出題傾向]
6つ前後の語群から単語を1つ選ばせ、それをテーマにした小論文を書かせる。語群のうち半分程度は前年に社会で話題になった事柄。現代社会全体への幅広い目配りが必要。
[対策]
制限字数は短めなので、まずは決まった構成で書けるように、メモの作り方から指導します。最新の時事問題についての出題が多いので、新聞のスクラップや社会問題へのアプローチも随時行っていきます。
体育実技
[出題傾向]
①垂直とび・瞬発力②握力・筋力③懸垂( 女子は屈腕持久懸垂)・筋持久④折り返し走(10m×2往復)⑤20mシャトルラン( 往復持久走)・全身持久力の5種目から2種目を選択します。
[対策]
入学時にすべての種目を計測し、そのデータを基に各運動機能を分析します。但し、前期中は受験種目を限定せず、すべての運動機能を全面的に高めるためのトレーニング指導をいたします。
垂直とびでは膝の伸展速度が跳躍力につながりますので、下肢と体幹の筋力を高める補強トレーニングをおこないます。
握力と懸垂はウェイトトレーニングで補い、折り返し走と20m シャトルランは陸上競技のメニューに従って、敏捷性・瞬発力・心肺機能などを向上させていきます。






















