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立命館大学 スポーツ健康科学部について
立命館大学 スポーツ健康科学部について
びわこ・くさつキャンパス:〒525-8577 滋賀県草津市野路東1丁目1-1
電話番号:077- 561-3760
本科生の出題傾向と対策について
英語
[出題傾向]
他学部とほぼ同様のレベルの長文2題で、設問の量もかなり多い。内容真偽、空所補充、同意語句選択などで、語彙力がないと読みこなせない内容の英文ばかりである。また文法問題も応用レベルのものが大半で付け焼き刃では太刀打ちできない。
[対策]
英語の文法の基本・応用・発展という3つレベルのうち、まず基本レベルの事項を読解に応用できる力をつけることから始め、多岐にわたる内容の英文を読み、速読力と共に語彙力を養っていく。
国語
[出題傾向]
現代文2題と古文1題の計3題。現代文はそれほど難解な文章は使われないが、選択肢が紛らわしく選ぶのに時間がかかる。古文は解釈中心。現代語訳の記述もあり。
[対策]
分量がやや多いので、それに対応できる速読力と、根拠に基づいた正解を導くための解法を身につけることをめざします。闇雲に早く読むのではなく、論理的に読み、考える力をつけることで、結果的に問題文を早く読み、正解を導けるよう指導します。古文は文法事項を使って解釈問題を解けることを目標にします。
数学
[出題傾向]
体育系の学科が開設したばかりで、過去問がほとんどない。昨年度の問題は大問3題。1番の小問には数I・A の問題もあるが、ほとんどが数II・B からの出題である。元利計算がよく出題されているのが特徴。
[対策]
試験範囲が数I・A・II・B と他の体育系大学に比べて広いので、数学で受験するか?から考える必要あり。
他大学との併願を考慮すると、授業では数I の基礎事項の確認から始めます。さらに数II の各分野を幅広くかつ深く学習する必要あり。
聞いて理解するだけでは不十分で、問題を考える中で思考力を同時に養います。
























