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天理大学 体育学部について
天理大学 体育学部について
〒632-8510 奈良県天理市田井庄町80
電話番号:0743-62-3076・3077
本科生の出題傾向と対策について
英語
[出題傾向]
読解は内容真偽、同意語、空所補充、内容説明、下線部訳などの出題内容で1題。
さらに英文で答えさせる読解問題が出題されることもある。他は対話文、文法選択、整序が定番である。
近年は読解の内容を説明させる問題が難化している傾向が見られる。
[対策]
文章構造をきちんと把握するために文型の理解が欠かせない。また文法選択も出題数が多いために、各文法単元の習熟度を高める演習問題を多くこなす。
国語
[出題傾向]
ごく一般的な分量、難易度の問題だが、60~80字の記述題が大問1つにつき2問くらい必ず含まれている。自分の力でまとめなければいけない点が難しい。
[対策]
記述に重きをおく大学の場合、選択式の問題はそれほど難易度が高くないので、まずは、基本レベルの選択式問題の解法に集中して取り組み、さらに記述問題の解法パターンに合わせて問題文中の言葉を使うことで、得点のポイントを抑えた解答を作れるよう、繰り返し練習を重ねていきます。
体育実技
[出題傾向]
基礎運動能力では①9mシャトルラン・敏捷性テスト②両足3回跳び・瞬発力③背筋力・筋力などの身体能力が問われます。
また、特技種目では基本プレーのスキルとゲーム形式での能力が問われます。
[対策]
各運動機能を高めるために総合的なトレーニングを中心におこない、専門種目では基本プレーが正確にできるように時間を費やして、スキルアップを目指した指導をいたします。後期からはゲームに対応できる力を養うために実践的な指導をおこないます。
























