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今日からはじめる、大学受験

体育・スポーツ系大学を目指す高1高2生が今、やるべきこと。

志望校を考える

目標が無いのに頑張ることは出来ません。アスリートでは、「受験相談」を個別に行ない、それぞれの将来に対する思いを聞き、大学選択のアドバイスをしています。

勉強の習慣をつける

受験勉強は毎日しなければいけません。今「部活が忙しく、定期テストの前以外はほとんど勉強をしない。」という状態で、引退後に勉強習慣が急につく事はありません。運動と同じように毎日勉強をすることを習慣にしましょう。

アスリートでは勉強習慣をつけるため、高1高2生から受験対策を始められるように受講プランを提案しています。

AO・推薦入試 指導方針

○エントリーシート対策

たいていの大学では一次選考でエントリーシートの提出が義務づけられていますが、パンフレットの文句や大人が考えた文言をそのまま書き写した書類は、だれでも書けるありきたりなものにしかなりません。将来の進路や受験大学・学部についての情報を、生徒自身が調べ、考えを深め、推敲をくり返すことによって、その生徒にしか書けないものに仕上げていきます。

○面接対策

AO、推薦問わず、面接は何らかの形式で、ほぼすべての大学で課せれます。付け焼き刃の回答を暗記してしゃべるだけでは、試験官に底の浅さを見透かされ、わざと意地悪な質問をされる場合も少なくありません。アスリートには過去の受験生による実際の面接データが揃っていますので、志望校に沿った面接練習・指導が可能です。個人面接・集団面接いずれにも対応します。

○プレゼンテーション・レポート対策

課題に関するプレゼンテーションや模擬授業を受講したあとでのレポート作成には、高校までの学習水準を超える能力が要求されます。大学での学習活動に必要な、これらの能力を試す難関大学のために、アスリートでは、情報収集やノートテイキング、論理構成、効果的な口頭発表の技術といった、「学問」のスキルを効率的に身につけさせることで個々の課題に取り組ませています。

○グループディスカッション対策

順天堂大学で課されるグループディスカッションは、実際に他の受験生と意見を交換する経験を積まねばならず、学校や個人ではもっとも対策を立てにくい試験の一つです。アスリートは体育系大学志望の生徒ばかりで、過去問や類題について議論をくり返すことができる環境です。テーマについての知識から、議論の進め方、まとめ方まで指導を行います。

○小論文対策

推薦入試への出願を考えた時点で小論文を書いた経験が全くない、という生徒が大部分です。が、出題傾向を研究したうえで大学での学習内容や将来就きたい職業に関する予備知識を蓄えながら、論理展開のパターンや時間配分を身につけていかなければなりません。アスリートは主要体育系大学のAO・推薦・一般入試での過去問を網羅して問題演習をくり返すことで、書く力をつけていきます。

○総合考査対策

総合考査は日体大の平成26 年度AO入試第1次選考から導入された、資料読解能力、レポート作成能力を試す試験です。各学科での学習内容に沿った統計データなどの図表を正確に読み取り、論理的に文章をまとめる力が必要になります。過去問や練習問題がほとんど存在しないため、個人での対策には難しいものがあります。グラフの読み取り方から、文章のまとめ方まで添削を通して指導します。

一般入試 指導方針

○国語

とにかく国語は何を勉強すればいいのかわからない、といった生徒を想定しています。問題文をただ読んで選択肢をなんとなく選んでいるだけでは、いくら量をこなしても国語の実力はつきません。文章には読み方があり、解き方があります。文章を正確に読み解くための基礎からゆっくり実力をつけていきます。3年生になった時に、スムーズに志望校への対策ができるだけの力をつけることを目標にします。正確な文章理解力を身につけることで、全ての設問で根拠をもと選択肢を選ぶ解法を一人一人が実践できるようになる授業を進めていきます。

○英語

体育系大学を目指す生徒で英語を苦手とする受験生が非常に多いのが実情です。そのため、高1高2からじっくり時間をかけて、基礎をゆっくり丁寧に身につけていくことを目標としています。英語は言葉ですから、目と頭だけで学ぶだけでは十分ではありません。単語、文章を自分で実際に声に出して体にしみ込ませることが必要です。その上で最重要の文法単元である不定詞、分詞、動名詞、関係詞などを、文法だけでなく文章の中で応用できるようになる学習を目指します。

○数学

体育系大学を志望する高校生の多くが部活動を頑張っています。「数Ⅰは高1でやっただけで忘れている」「数学は中学では得意だった」「部活が忙しくて勉強できない」そんな人でも今から受験対策を始めれば理想的に勉強が進められます。数Ⅰまたは数Ⅰ・Aで受験をする人にとって、「数Ⅰは高1でやっただけ」で入試問題がスラスラ解ける人はいません。今から始めるメリットは、基礎から固められること!高3になったときにスムーズに受験数学になじめるように基礎から丁寧に授業を進めていきます。

○体育実技

高1高2生は部活動やクラブチームに所属している人が多いと思います。その場合、得意なスポーツに必要な能力や体力は保持していますが、入試に課される得意種目では基本に沿った細かいプレーやゲームでの出来栄えが評価の対象となります。そのため各種目に準じたポイントを指導します。また、基礎運動能力を問われる種目では無駄のない身体動作や瞬発力などが必要です。運動機能のスキルを伸ばすために総合的なトレーニングを進めていきます。

授業コマ数

~4月2日までの期間中希望に合わせてコマ数選択が可能。

1コマ90分の授業を週1コマ~最高週4コマまで受講可能。部活生も部活終わりに、受講することができます。
※曜日時間に関しては受講希望校舎にてご相談ください。